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今週のテーマ
会議番号:2821
カーボンオフセット年賀はがきを使いますか?
投票結果
30
70
120票
276票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年10月12日より
2009年10月16日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
大和田順子 LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表
今週も、沢山の投票、そして投稿ありがとうございました。暮らしでCO2を減らす方法として、地場産や国産の�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
初めて知りました (fusilli・東京都・パートナー無・43歳)
カーボンオフセット、今回の円卓会議で初めて知りました。ありがとうございます。年賀状はプリントサービスに頼んでいるのですが、そこが受け付けてくれるならぜひ使いたいと思います。気になっているのがデザインです。カーボンオフセットの意味を、押し付けがましくなく表示しているとよいなと思います(記事にあったURLでは葉書全体のデザインは見つけられませんでした)。これまでもミネラルウォーターはできるだけ国産を選んできましたがウォーターマイレージという言葉、いいですね。
自転車を利用しています (たまごはだ・栃木県・パートナー有・45歳)
日常生活の移動手段として、なるべく自転車を活用するようにしています。銀行へ行ったり、図書館へ行ったり、子どもの学校へ行ったり、またちょっとした買い物も自転車で済ますようにしています。私が暮らす地域は公共の交通網が貧弱なため、車が生活の足になっています。もちろん私も車は手放せませんが、乗る機会はできるだけ減らしたいと思っています。
やっぱり電子化でしょう! (餃子屋DAVE・栃木県・パートナー有・54歳)
巷では、家庭用燃料電池や甲子園球場もソーラー発電、JPもやりますね。娘達の様に「あけおめ〜」なんてメールのやりとりで済ますのも味気ないと思っていましたが、いよいよ年賀状も止めて、グリーティングカードをメールで送ったりする形に替え時でしょうか。メールアドレスの棚卸しにもなる点は、住所録の棚卸しと同じですし。
日常の食糧 (おれんじ78・神奈川県・パートナー無・31歳)
たとえば、地場産の野菜、国産の缶詰など輸送のCO2排出が少ないなどの食品があれば、少々(1〜2割程度?)高くても買うと思います。ただ産地などが輸入野菜が問題になったときには、スーパーなどでもきちんと表示されていましたが、またよくわからなくなってきたと感じています。
5日目の円卓会議の議論は...
「カーボンオフセット年賀はがき」で、暮らしや森林、環境への思いを伝えてみませんか
今週も、沢山の投票、そして投稿ありがとうございました。暮らしでCO2を減らす方法として、地場産や国産の野菜を購入する、移動に自転車を使うなど、ご意見ありがとうございます。
初回にもお伝えしましたが、第一歩は、自分の暮らしがどれくらいCO2を出しているのか知ることからです。
色々な団体や企業が計算するソフトを用意されています
ので、それを利用して出してみてください。また、「省エネナビ」というものがあって、日別や一時間単位の電気使用量も計測することができます。私も今年の1月からこの器具を設置していますが、我が家の悪い習慣、つまりどこを改善すれば良いのかがよく分かります。
これから冬場に向けて、またまたエネルギーを沢山使う時期が来ますね。最近、農山村を訪問する機会が多いのですが、薪ストーブをしばしば見かけます。集合住宅や小さい家ですと使用が難しいですが、都内でも薪ストーブやペレットストーブなどを使う人も最近はいらっしゃるようです。薪用の木材は農山村にはいくらでもありますし、薪ストーブの炎を見ていると癒されますよ!
また、最近は太陽光発電や自宅で電力を作る設備など、新しいエネルギー機器が次々登場していますね。エネルギーも購入する時代から自産(自分で作る)時代になってきたのですね。自宅で野菜を作って食べるとか、服や雑貨をリメイクして使うとか、エネルギーを作るとか、地産地消ならぬ、“自産自消”と呼ばれていますが、
自分や家族が使う食材やエネルギーを少しでも自分でまかなう、そんなライフスタイルが新しい
と思います。
農山村を訪ね歩いていると、そうした“自産自消”生活が基本だということを改めて知ります。私たちの暮らしの原点なんだと思います。
都市で生活している私たちも、新しい自産の方法を模索すると共に、自分の暮らしのCO2を削減し、それでも出てしまうCO2を可能であればオフセットすることを気にかけていきたいものです。
そして、その資金が国内の森林に環流し、森の再生に使われるようになる。今年はぜひ「カーボンオフセット年賀はがき」で、暮らしや森林、自然、環境に対する思いをご友人やお取引先に伝えてみませんか。
※補足説明:「カーボンオフセット年賀はがき」の普通紙は四面連刷のもので、通常は印刷会社が購入するものですが、1枚づつ切り離せば普通紙はがきとして使えるそうです。
大和田順子
LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表
「あなたは“グリーン・コンシャス・ピープル”ですか?」
環境に配慮したライフスタイル、取り入れてますか。
「温室効果ガス25%削減、賛成ですか?」
私たちが個人でできることを考えてみましょう。
「ワインと地球温暖化の関係、知っていますか?」
ワインにも関係があるなんて……!
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