自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 |サイトマップ|お問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:2484
自分は「負け」ていると感じることがありますか?
投票結果
71  29  
558票 225票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

2日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2008年06月30日より
2008年07月04日まで
円卓会議とは

一色真司
プロフィール
このテーマの議長
一色真司 代々木高校 校長
円卓会議議長一覧
皆さん、たくさんのご発言、投稿をありがとうございます。 だいたい3割くらいの人が、「負け」とは感じ�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 前向きな内容だけ見るように (月のしずく・京都・パートナー無・34歳)
仕事やプライベートがうまくいかないとき、落ち込んでネットの書き込みやブログに救いを求めることがあります。その時、必ず前向きな、厳しいことを言っても最終的にはプラスになるような、そういう内容だけ見るようにしています。以前、偶然不平不満しかない内容を読んでしまい、余計に落ち込んだことがあるからです。落ち込んだといってもまだ自分で予防線を張れる状態ならいいのですが、その余裕すら失うと、後ろ向きなコミュニケーションですら求めてしまうのかもしれません。

yes 子どもがいないというただ1点で (こはく・東京・パートナー有・35歳)
「負け」を感じます。35歳を超えるとどうのこうの、と、芸能人が発言したことで話題にもなりましたが、出産の「機能」が落ちることは事実。不安も感じます。そして、仕事と生活に追われていたためにタイミングを逸したとはいえ、早い時期に出産した地元の友人、さらに義理の妹の存在は、両親からのプレッシャーを感じます。

yes 上には上がいる (sigeot2・北海道・パートナー有・32歳)
日頃から上の存在を感じ、自分も上に行こうとしている。しかし、「上」の領域には達する事はほぼ不可能と感じている。だから、負け組の中の勝ち組を目指している自分がいる。決して勝ち組ではない、勝ち組だ。それを何とかキープして生きている。もちろん、負けとか、勝ちとかぬきにして、人生の幸せは感じている。

yes 「負け」があるから…… (monjirou・大阪・パートナー無・44歳)
自分は今までも何度も「負け」を感じてきた人種だと思う。でも、それをバネにしていままで頑張ってきた。勝ち続けることは絶対ないと思うし、人生が終わるときに五分五分の勝率でいいと思っている。ただ、最近、歳のせいか「負け」が込んでもあまり気にしていない自分に気付くときがある。ちょっと、気合を入れなおさないといけない今日この頃。

yes 体力さえあれば (Coco Bennie・広島・パートナー無・39歳)
私が「負け」を感じるのは、自分のキャリアにおいてです。大学在学中に健康的につまづき、学業を修めるのも病気の不安との戦いでした。修士論文は不満足で、就活も無理でした。卒業後も病気との戦いに時間を費やしたため、働けない状態が何年も続きました。高校卒業までは順調に来て、いろんなことにチャレンジする気力、能力の旺盛な私にとっては非常に辛いことでした。それでも、ビジネス書を手に取り、逆転を企んでいますが、それは、健康な人向けに書かれているので焦燥感に駆られます。

yes 何重もの「負け」 (plastic・海外・パートナー有・35歳)
自分が理想として描いたような活動、行動をされている方を見たり聞いたりすると「負け」を感じます。さらに、その「負け」を感じてしまう自分に対して、その卑屈さというか、情けなさにまた「負け」を感じてしまいます。そのせいで相当落ち込むと、周りに当り散らしたりして後から後悔&反省し、さらなる「負け」感を味わいます。いつも何重にも負けを感じますが、最終的には向上心を失わない自分でいられたらと踏ん張っています。

yes 焦りを感じています。 (菜奈緒・神奈川・パートナー無・38歳)
現在、38歳派遣で働いています。離婚をして2人の子どもがいて生活するのがやっとの思いをしています。正社員になりたいと思うのですが、なかなかいい職が見つからず今も派遣のまま。「こんなはずではなかったのに」という思いと年齢の壁に焦りを感じています。格差社会の中、私は一生負け組みの様な気がします。

yes 就職超氷河期世代 (yonesuke・愛知・パートナー有・30歳)
私が新卒のころ、就職超氷河期世代でした。本当に就職が決まらず、苦しみました。同級生が大企業や公務員に次々決まっていく中、やっと決まった内定はいわゆる「ブラック企業」。1年で精神的にズタズタになり、辞めました。最近の就職活動の状況をみていると、本当に「負け」世代だったなぁと感じます。今の時代だったらどんな就職してたんだろう? なんて考えても意味のないことなのですが、つい考えてしまいます。

yes 性格負けです。 (ななさん・福井・パートナー有・44歳)
子どもの頃からもっと積極的になるように言われ続け、今も会社で似たようなことを言われています。受身なのは駄目で、保守的なのは駄目で、消極的なのは駄目。確かに会社の、もっと言えば今の社会の求める人材はその逆なんでしょう。それでも会社の役にたっているつもりなのですが、査定にも響きますし、「性格で負け」なんておかしいですよね。

yes まずはゼロ地点へ這い出す努力 (ぷり-む・神奈川・パートナー無・43歳)
今「負け」のどつぼにはまって、「苦しい」と言う状況です。仕事でも子育でもパンチをくらい劣等感もいっぱい。でも何度もそう言う状況から抜け出た経験がありますから今回だって…… と、まずは劣等感の元となっている苦しみの根っこを探して取り除こうとしていますがなかなか。マイナスとマイナスがくっ付くと雪だるま式に膨らむのであえて仲間探しはしません。逆の「成功や明るい世界」に飛び込む気分にもなれず、今は、静寂な場所に身を置いて思考をめぐらせ立ち直りたい…… と考えています。

no 人間は1本の物差しでは計れない (honeypooh・東京・パートナー無・33歳)
自分は「負け」ていると感じないのと同時に「勝って」いるとも思いません。例えば収入とか1つの指標だけ持ってきて、勝ち負けを判定したい誰か特定の人がいたら、当然勝った負けた、と言うことは出来ます。でも、世界は広く、いろんな人がいろんな価値観で生きているのに、狭い環境で勝った、負けたというのは無意味だと思うし、特に意識しません。

no 感じていました。 (miracle・和歌山・パートナー有・46歳)
長年悩んできました。自分のが物差しをまわりの人にも押しつけていました。自分の思いこみってこわいですね。自分が体験したわけでもないのに、まわりがいいって言うものや情報、また成功している人をみて それがいいと思い込んでしまう。人それぞれに違うから、それぞれに合うものも、進む道も違うのは当たり前のことなのに。

no 少し? (李埜・千葉・パートナー無・25歳)
私にとって「負け」とは、スポーツで使用することです。私が他者と比べてできていない…… と思うことはあっても、人間誰しも全く同じであるわけではないので、できないことはできないで仕方がないのです。その代わり、私ができるけれども相手ができないことだってたくさんあるはずです。そう考えると自分が「負け」ているなんて感じないと思います。世の中は、優越でできているものであっても、一人一人を優越つけるものではないと思います。

no 優越感と劣等感は同じ (レスペクト・神奈川・パートナー無・43歳)
私は、人の価値観の源は家庭環境が大きく影響すると思います。親、兄弟、親戚、近所の人でもいい。自分を強く支持して、やすらぎをくれる環境。そしていつか自分が自立できるよう自分への信頼感を持ってること。それがあえて言う勝ち組の条件だ、と感じます。優越感も劣等感も人と比べて自分の位置を決めているということで変わりなく、むしろ自分の可能性を自分で殺してしまうことは残念なこと。人生の価値は自分で何が幸せか、を知り、感じることができる力だと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「インターネットという環境と『負け』意識の関係は?」
皆さん、たくさんのご発言、投稿をありがとうございます。

だいたい3割くらいの人が、「負け」とは感じない。あとの7割くらいの人は「負け」を何らか意識しているという傾向のようですが、3割の「負けているとは感じない」と答えた人の多くは、「勝ち負け」と言う考え方自体がおかしいのではないか、もっと多様な価値観があるのではないかという考え方であるように思います。

我々も今まで、「多様な価値観を認めあえる社会作り」をテーマに活動してきましたが、私自身もコンプレックスはたくさん持っています。コンプレックスをバネに這い上がってくる人や、劣等感があるからこそ努力する事はごく自然な事だと思いますので、劣等感・コンプレックスという言葉自体に違和感はありませんでした。しかし「負け」という言葉の響きには劣等感からさらに「諦め感」に近いものを感じてしまいます。

しかし、「負け」を感じますかという質問は「あなたは幸せですか」と言う質問によく似ており、結局その人がどう判断するか次第によると思います。全く同じ状況が存在したとしても、人それぞれによって感じ方も違うでしょうし、もっと言うと、同じ人が精神的に安定している時とそうでない時によって感じ方が違うのだと思います。

現に、7割の「負け」を感じている方々の中でも「以前は不平不満ばかりを言うサイトを読んでしまい、余計に落ち込んでしまったので、自分にプラスになるような内容だけ見るようにしています」というようにプラス思考に修正しようと思う方もいらっしゃいますし、「負けの度つぼにはまり、苦しいという状況にあり、マイナス思考の雪だるまから抜け出せない」ともがいていらっしゃる人もいます。

落ち込んだり、「負け」を感じた時に、それ自体を増幅させてしまう環境なのか、笑い飛ばせる環境にあるのかと言った自分のおかれている周囲の状況により随分左右される事もあると思います。

今日あらためて伺いたいと思うのは、インターネットの存在についてです。自分のそばにいつでも利用できるネットコミュニティー、心の支えにも、心の隙間に入り込み蝕んでいくのも、実はその人の利用のしかた次第でプラスにも、マイナスにも大きく影響するように思いますが、皆さんはいかがお感じでしょうか。

一色真司
代々木高校 校長
一色真司


関連参考情報
■ 「振り子が振れるように教育方針が右往左往」
ニュース@>池上彰の『解決!ニュースのギモン』
■ 「自信を持てない人は、大きく分けて2つの要因がある」
あなたは自分に自信がありますか?
■ 「「久々にシリコンバレーに若い連中を連れていったら、まあ、なってないよね。」」
佐々木かをり対談 win-win > 第116回 古川亨さん
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. |個人情報について|利用規約|各種お問い合わせ・お申し込み|会社概要| english