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今週のテーマ
会議番号:2803
教育費、準備は万全?
投票結果
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84
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316票
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募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年09月14日より
2009年09月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
浅井秀一 ストックアンドフロー代表
みなさん、こんにちは! 今回のテーマは「教育費」です。 9月16日、民主党政権が誕生しますが、マニフ�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
みなさん、こんにちは! 今回のテーマは「教育費」です。
9月16日、民主党政権が誕生しますが、マニフェストに掲げた「子ども手当」への期待もあってか、このところ教育費に関する話題を多く目にします。
中学生以下の子ども1人当たり、月額2万6,000円を支給するということで注目されている子ども手当ですが、どうやら当初2年間は半額の1万3,000円からスタートし、所得税における配偶者控除や中学生以下の扶養控除の廃止(=増税)など財源にメドが立ったあとで、2万6,000円の支給に移行する、といったスケジュールになる模様。また、現在、小学生までの子どもに支給されている児童手当は廃止されます。
実際の恩恵は、単純に子ども1人当たり月額2万6,000円の収入増!ではない
、という点がようやく広く認識されるようになってきたようです。
一方で、先日発表された、経済協力開発機構(OECD)の教育関連データによると、国と自治体を合わせた2006年の教育予算が国内総生産(GDP)に占める割合では、比較可能な28カ国のうち、日本はブービー賞(27位)でした。各国平均の4.9%に対して、日本は3.3%で、
教育費の負担を個人に押しつけている
状況が浮き彫りとなっています。
かつては、子どもの教育費負担が増大するときには、世帯の所得も多く、なんとかまかなえましたが、現在では、年功序列賃金の崩壊や晩婚化によって状況が変わってきています。最悪の場合、教育費がピークを迎える頃には、親は既に年金生活者、というケースも今後は珍しくないかもしれません。
さて、イー・ウーマンにご参加されている皆さまは、
将来の教育費をどのように準備されているでしょうか?
いろいろな角度から議論を行っていきたいと考えますので、一週間、よろしくお願いします!
浅井秀一
ストックアンドフロー代表
「子どもの教育費、準備してますか?」
2003年の円卓会議。6年前の意識はどうだったのか。
「教育は投資ですか?」
教育そのものを、どう考える?? そして投資の定義とは……
「子どもの教育資金、計画的に準備していますか?」
5月にも「子どもの教育資金」について議論しています。
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