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今週のテーマ
会議番号:2803
教育費、準備は万全?
投票結果
16
84
91票
484票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年09月14日より
2009年09月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
浅井秀一 ストックアンドフロー代表
昨日は、政府や自治体に対する要望や貴重なご意見をありがとうございました。 そのなかでも、minachans�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
選択肢を増やして (しまうまぴょん・京都府・パートナー有・42歳)
成績優秀な高校生には返済不要の奨学金を支給して、家庭の経済状況に左右されない教育環境を整えてあげて欲しいです。また、公的な専門学校、職人養成機関を増やして大学進学以外の選択肢を増やすことも必要だと思います。さして勉学に興味のない子が「何となく」「まだ働きたくないから」と大学進学を選ぶケースも多いと聞きます。世の中にはこんな職業があるんだよ、この職業に就くにはこんな勉強が必要なんだよ、という事を学ぶ授業を小中学校に導入したら良いと私は思います。
当たり前ですが塾の費用も教育費 (minachans・京都府・パートナー無・39歳)
我が家では小学校(市立)0円、市立中・高で年間80〜100万円。中・高は海外研修などもなくあまり諸経費のかかる学校ではありません。大学(国立)は初年度80万程度、2年次以降55万程度。下宿を始めるにあたってかかる経費が50万(北海道)でした。塾には小学校〜高校で年間40万円程度。日本の公教育については、初等教育では塾で補う必要のある質の低下が、高等教育では学費の高さが問題だと考えます。
子どもが生まれる前から準備開始 (bamkero・栃木県・パートナー有・37歳)
子どもには、学費がないから行きたいと望んだ学校に入れないという環境をつくりたくなかったので、無理なく、気付いたらまとまった資金ができていた!という状況にするため、子どもが生まれる数年前から準備を開始。この不況下で、何度資金を取り崩すか検討しましたが、ぐっと堪え継続中です。政府の施策に左右されず、確実に準備を進める。それ+αで、政府の考える手当てを追加できれば、進学のときに慌てなくて済みそうです。
保険による貯蓄 (けろまり・千葉県・パートナー無・37歳)
結婚数年後、家を建てることが決まりだした頃保険の見直しを行いました。自分だけでなく夫の分も同じ保険会社の同じファイナンシャルプランナー資格のある担当者に変更し、将来設計、共働きを続けるかなど話し合いのうえ組みなおしました。まだ子どもはいませんが、同居する姑の経済的負担、いつか授かる子どものため保険の積立で養育費を今から準備しています。特に夫は40代に入りましたので、子どもが生まれる前からこういったファイナンシャルプランをすることが大事なんだと再認識しました。
改めて調べると (yumiko37・大阪府・パートナー無・37歳)
はじめまして。私は訳あり、未婚のシングルマザーです。子どもの将来や自分自身のためにファイナンシャルプランナーの勉強をしているのですが、改めて教育費について勉強し、具体的な教育費の数字を見ると、高額なことにびっくりしました。子どもはまだ小さいので、今から準備にと、戻り率の高い学資保険と養老保険に入っていますが、進路によっては足りなくなるかと思い投資も始めてみようと思っています。
教育はお金で買えるの? (ダンス・ダンス・ダンス・兵庫県・パートナー有・37歳)
私立の有名大学が小学校から大学までと、少子化を見据えてさまざまな教育の場が用意され、選ぶことも大変。少子化でより我が子に期待し、有名学校、有名幼稚園など「お受験」にもお金がかかります。まずは今の教育を見直すことも考えてほしいと思います。なんでも海外を見習えとはいいませんが、「考える」教育に力を入れて、なんでもお金をかけるのが良いとは限らない、さまざまな考え方が可能な風通しの良い社会を私は望んでいます。
一人っ子なので何とかなるかと (cheetan・愛知県・パートナー無・39歳)
私自身、親からの援助ゼロで公立高校・国立大学を卒業しました。塾に通ったことはありません。大学在学中は大学の寮に入り、アルバイトと育英会の奨学金でやりくり。それでも何とか卒業できたのは、高校の先生が気軽に放課後の質問に応じてくださったのと、両親が低所得で大学の授業料が免除されたおかげです。子どもは一人なので普通に貯金していれば何とかなるかと考えていますが、親の所得に関わらず努力すれば援助が受けられる制度と、学校教育の充実を希望します。
ちょっとお金かかりすぎですよね (monjirou・大阪府・パートナー無・45歳)
私はパートナーなし、子どもなしで投稿してよいのかどうかわかりませんが……。弟家族をみていると、どこまで子どもにお金をかけたらいいの!というほどの金額が今は必要のようです。確かに教育にはある程度の投資は必要かもしれませんが、どうも最近はいらぬところまで親が心配しすぎではないのかな?と思います。それを負担が大きいと大声で言われるといかがなものかなと。子どもの自立を目指す教育費だったら、税金はいくらでも使って家計を助けてあげればよいなと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
教育費を準備するために、どのような金融商品を選びましたか?
昨日は、政府や自治体に対する要望や貴重なご意見をありがとうございました。
そのなかでも、minachansさんがご指摘くださった、「初等教育では(塾で補う必要のある)質の低下、高等教育では学費の高さ」が問題だという点には、浅井もまったく同じ考えを持っています。
昔は、親が貧しくても子どもが頑張って勉強すれば、希望する高校や大学に行くことは不可能ではありませんでした。しかし、現在は、絶対に無理でしょう。
学校で教える勉強の内容やレベルと、受験で要求されるそれとの間に大きな「格差」があるのが最大の問題です
が、お金をかけて塾に行くなどしないと希望する高校や大学に進めないなんて、何のための学校(公立学校)かと言いたくなりますね。
また、ダンス・ダンス・ダンスさんの投稿にあった「考える教育」の必要性も、今後、大いに議論されてしかるべきだと考えます。
「教育費」の問題は、国全体で「教育」の在り方について見直すところから始めなければならない
ということでしょう。
とはいえ、近い将来に本格化する教育費をクリアするためには、bamkeroさんのご指摘にあったように、「政府の施策に左右されず、確実に準備を進める」という親自身の自助努力も欠かすことはできません。
そこで、本日は、皆さまから、
教育費を準備するためにどのような金融商品を利用しているか(あるいは検討しているか)について、ご報告をお願いいたします。
初日の投稿では、「こども保険(学資保険)」が圧倒的でしたが、皆さまはいかがでしょうか? また、
教育費を「投資型商品」で準備しようという考え方についての、皆さまのご意見も併せて頂戴できれば幸いです。
それでは、皆さまからの投稿を引き続きお待ちしております。
浅井秀一
ストックアンドフロー代表
「子どもの教育費、準備してますか?」
2003年の円卓会議。6年前の意識はどうだったのか。
「教育は投資ですか?」
教育そのものを、どう考える?? そして投資の定義とは……
「子どもの教育資金、計画的に準備していますか?」
5月にも「子どもの教育資金」について議論しています。
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