|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2887
農山村の人々と、交流していますか?
投票結果
29
71
106票
260票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年01月18日より
2010年01月22日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
大和田順子 LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表
今日も沢山の投稿ありがとうござます。限界集落に移住して農業を始められたbiofarmerさん、農山村に住んで�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
こんなこともある!? (biofarmer・愛知県・パートナー有・40歳)
まったくの都会人でしたが、ふとしたきっかけで3年程前から、いわゆる「限界集落」に移住しました。今では集落の方に教わりながら田んぼ1反半でお米と畑で野菜をつくっております。家の周りの山からは季節になると筍・蕨・コシアブラ・タラの芽等の山菜、梅・栗・柿等の果物をいただいております。里・山の恵みに感謝の毎日です。
地域貢献 (さくら ゆうか・愛媛県・パートナー無・31歳)
私の実家は農村にあります。両親も年老いてきて、冠婚葬祭の時には『組内』と言う無償でお手伝いをする風習が残っていたり、生活で使っている道路も年に何度も管理しなければ成らず、いつも私と兄弟で手伝いに帰ります。私達も実家で住みたいのも山々ですが、田舎に戻ると仕事が無いんですよね。矛盾した話になってしまいますが。ご近所さんも年齢層が高くなり、子どもが居ないご夫婦もいらっしゃって、これから先に私達が歳を重ねた時、どうなるのか不安です。でも出来るだけ頑張りたいですね。
農村住み (yummin・長野県・パートナー無・37歳)
山奥住み、職場や学校は山のふもと。途中の牧場や娘の同級生のうちの畑などあります。野菜は株ごと、自宅や娘の学童に届きます。自分自身は、あえて、農業を手伝う時間はありませが、村では、よく都会の方をツアーで招いたりしているようです。娘は、地域のソバ打ちなどの子どもの交流会に参加しています。
準ずるところに住んでいます (sawara・千葉県・パートナー有・37歳)
農村に準ずるところに住んでいます。ここでは地域の交流が未だ盛んです。私は職業が違うので、そのコミュニティには入ってはいませんが、その人たちと仕事上交流する機会はあります。お祭りなどのつきあいが大変そうではありますが、公務員でも職場の理解があり、「お祭りなら仕方がないな」と公然と休ませてもらえるそうです。
先入観を持たないで (ハイジュ・山形県・パートナー無・44歳)
農山村に住んでいます。農山村にも、いろんな職業があり、いろんな生活があります。虫や泥が嫌だから、スーパーでしか野菜を買わない人もいるし、家の畑に関わらない人もいます、そりゃそうですよね。だから、農山村の人に過大な先入観を持たないで、ごくごく普通に接してくだされば幸いです。同じ趣向の人に出会えたらラッキー、くらいな気持ちでお願いします。
利用 (Adelaide・山口県・パートナー無・24歳)
他の方(dokinchnさん)の声にもありましたが、私も、交流のてだてがよく分かりません。農山村の方と交流といっても、どこに行けばいいのか知りません。また、農山村で忙しいのに、相手にしていただけるのか、という不安もあります。今の私が農山村を知る材料は、朝市で、新鮮かつ良質、良心的な農作物を手にとって購入するときだけです。農山村の方と交流したとして、その先は?というのが今の気持ちです。
足も時間もないから……と (kimirie・兵庫県・パートナー無・39歳)
多分、私の住む市内の比較的農山村に近いところにお住まいの方から、季節毎に、市内の中心地では見掛けない程の、新鮮でしっかりとした花や野菜や果物をお届けいただきます。そのときには、とてもありがたく、感謝をするのですが、車に乗れない私には、気軽に行けず、仕事優先に考えると、乗り継ぎながら、なかなかゆったり出掛けることも出来ず、送り主の方も、お名前は存じていても、お顔も存じないようで、文通で、繋がっています。もっと深くいいお付合いが出来るヒントを今週見付けたいです
3日目の円卓会議の議論は...
深山の「隠れ茶」で地域おこし
今日も沢山の投稿ありがとうござます。限界集落に移住して農業を始められたbiofarmerさん、農山村に住んでいるyumminさん、ハイジュさん、暮らしの様子をお聞かせいただき、ありがとうございます。
さて、昨日ご紹介した開墾ツアーを指導してくださったのは、山梨県北森杜市が拠点のNPO「えがおつなげて」です。都市と農山村の交流活動を主催したり、都会からのボランティアや企業との提携で限界集落の耕作放棄地を再生したりしている団体で、同NPOでは昨年度から「
えがおの学校
」という研修会を実施してきました。
都市農山村交流や農商工連携のプランづくりを学ぶコース
です。色々な講座があるものですね。
今年は全国4か所で約60人が受講しています。職業は農家、地域の事業者だけでなく、会社勤めの人や、NPO主宰者、学生など多彩です。年齢も大学生から60代までと幅広く、参加者の半数が女性です。女性受講者からは、「“隠れ茶”で地域おこし」「企業の社員食堂のお米を作るCSR活動」「農業体験で婚活」など、ユニークなプランが続々生まれています。
その中から静岡の安倍川源流、深山に囲まれた
梅ヶ島に広がる茶畑やお茶を守りたいと、活動を始めた齋藤雅子さん
(世田谷在住、53歳)をご紹介しましょう。齋藤さんは、約10年前から、生まれ故郷である静岡と東京の二地域居住を始め、そこで梅ヶ島の茶畑の存在を知り、お茶農家さんと出会いました。過疎・高齢化で手入れができなくなりつつあることや、生産者に対して「再生産可能」な価格が必ずしも支払われていないことなどを知り、
「いつか自分も茶畑で地域おこしをしたい」
と思うようになったのです。
茶畑は標高650〜1000mに点在していますが、美味しい茶を生み出す自然条件は、3つあって、日照時間が短く、寒暖の差が激しくそして、霧が多発することだそうです。……私も知りませんでした。ナルホド。まさに、梅ヶ島はそんな条件の地域なんですね。しかも、冷涼な気候のおかげ農薬を使うこともありません。
皆で茶摘み
思いを形にするために、その後大学院で学び、そして昨年から「えがおの学校」に通いはじめました。さっそく具体的な企画を練り、お茶を「隠れ茶」と名付け、商品化し販売を始めたのです。(女性は行動が早い人が多いですね!) また、商品化だけでなく、地域の人たちと「
隠れ茶を守る会
」を結成し、都会から人を募り、茶畑の台刈りや草取り、茶摘みのボランティアツアーを行い、茶畑が茶畑のまま存続できるような活動も手がけています。
齋藤さんの手がけたお茶は昨年70kgを完売し、農家も大喜び。今年は3軒の農家から150kgのお茶を販売する計画です。
なんだか、農山村の人々も、その産物を購入・利用する都会の人間も、嬉しくなる企画
ではないでしょうか。
農村と都市の交流やコラボ事業に関して、こういう企画なら私にも良いアイディアがある、参加してみたい、あるいは実践しているなど、お聞かせ下さい
。
大和田順子
LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表
「ビジネスは環境と本当に共生できると思いますか?」
政治が先頭にたって国民や企業を低炭素化へ向けて引っ張り始めている
「泡瀬干潟の埋め立てに賛成ですか?」
大手マスコミはびっくりするほど、こういう問題に鈍感…… だからこそ、私たち一般の人々が補わなくては!
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|