自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 |サイトマップ|お問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:2772
発見や驚きを伝える写真、撮っていますか?
投票結果
34  66  
132票 256票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

4日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2009年07月13日より
2009年07月17日まで
円卓会議とは

押本龍一
プロフィール
このテーマの議長
押本龍一 米国LA在住 フォトグラファー
円卓会議議長一覧
YESの方から 兵庫県のにゃおん。さん、 何かの記録のために撮り溜めていた写真も意外とおもしろい写真に�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 自分のペースで! (にゃおん。・兵庫県・パートナー有・36歳)
中国語を勉強する切っ掛けになったのは、出張で中国へ行き、街で見かける漢字の表現が面白くて、気に入った表現の看板や標識などを撮りまくりました。撮った漢字の意味が知りたくて、写真を現地スタッフに見せたことが現地スタッフとの仕事以外のコミュニケーションの発端となり、結果、仕事もうまく進み、言葉をもっと知りたくなり中国語の勉強を開始し今に至ります。気構えることなく自分の好奇心を形にするつもりで写真を撮ると意外にも、写真だけでないすばらしい形に生まれ変わります。

yes 目線を変えて (miyabi00000・岐阜県・パートナー無・33歳)
今までは自分目線だけでしたが、最近は子供と同じ目線でも撮ることをこころがけています。具体的には、立って撮るだけでなく、しゃがんで子供の目の高さにあわせて撮る、という感じです。目線が下がっただけで、こんなにも世界がかわるのか、という驚きがあります。また、自分の興味だけでなく、子供の興味に合わせても写真を撮るようになりました。自分が見落としていて子供が発見したものなどです。毎日、新しいことの発見で、楽しくて仕方ありません!

yes おしゃべりするみたいに。 (airy・神奈川県・パートナー有・44歳)
ふと見上げた空、道を歩いていて見つけた花、町のウィンドウ、自分でつくったモノや料理、子どもの表情…毎日出会ういろんなことを「あ、素敵。ねえ、見て見て!」って、誰かに伝えたいと思ったときに写真を撮ります。時に言葉を添えてブログにアップすることも。瞬間的なものは撮り方を考える間もありませんけれど、工夫できるときには近づいたり、離れたり、見る角度を変えたりしてみたり……。撮りためた写真を見直して、そのときのことを思い出すのもうれしい時間です。

yes ちょっとしたものでも (junet・神奈川県・パートナー無・40歳)
週末にウォーキング途中でふと気づいた蝉の声に、携帯のカメラを向けました。その写真を某SNSの日記に挙げると、友人から「まだ聞かないね〜」と驚きのコメントをいただきました。同じ日に青々とした栗がなっている写真もupしました。よく見る季節より前の季節の姿に感動してくれる友もいました。普段パッと目についたものを撮るだけでも練習になると思います。たとえそれが家の壁でも、食器棚の2段目とか取っ手でも……。

yes ○○のための写真 (meg助・栃木県・パートナー無・37歳)
と思って撮ると意外と撮れる様な気がします。最近のヒットは友人の誕生日祝の写真。照明を落とした部屋で大人の女性が真っ白いケーキのキャンドルを吹き消すところ。キャンドルを吹き消すという行為自体子供の頃やったきりという彼女のために、記念に撮りました。わいわい賑やかだったパーティの神秘的なワンシーンに、参加者大喜びでした。ところで溜まったフィルムをデジタルデータにしてみました。便利!です。思ったよりクリアで扱いやすくなりました。

yes どう切り取るか (ゆうき_KT・神奈川県・パートナー無・39歳)
携帯か一眼デジカメで撮影しています。一眼を使う時は、スポーツ観戦、携帯は友人との食事を撮る事が多く、両方ともBlogに載せたりします。いつも撮影するときに気をつける事は、目に入ったもの全てではなく、どのように切り取ると面白いかを考えます。特に美味しい食事の時は、上から撮るか、横から撮るか、全部を写すかを携帯で見ながら撮影します。スポーツの場合は、一瞬一瞬、選手の気持ちになって呼吸を合わせるようにして、躍動感を狙っています。

no 日々いろいろと感じていますが。 (PK・東京都・パートナー有・34歳)
常にカメラを持っている事に抵抗もあり、なかなか撮れていません。ほとんどの場合、今のすごかったなあ!と思って終わってしまっています。また、持っていて撮ったとしても、そのまま現像せずに終わってしまっている事が多いです。

no 感動するけど伝えられない (コギ・リン・大分県・パートナー無・31歳)
育児をしていると、子どもの成長に感動する瞬間は沢山あります。最近では、ひも通しができた時、自分で髪を結えた時、私に、野の花をつんでくれた時などです。それぞれ写真をとりましたが、とれたものは、見直してみれば「おもちゃの写真」「後姿の写真」「花の写真」……。説明の文を加えれば、祖父母は喜んでみてくれますが、文章なしで、伝えるのは難しい写真になっていると思います。感動を再現できる、伝えられる写真て、やっぱり技術や知識が必要なのかなと感じています。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
身のまわりから撮ろう
YESの方から
兵庫県のにゃおん。さん、
何かの記録のために撮り溜めていた写真も意外とおもしろい写真に写ることがありますし、自分には記録でも他の人が見たらそれ以上の写真ということもあるでしょう。気構えることなくまず撮ることが基本ですね。

岐阜県のmiyabi00000さん、
日ごろの自分の目線を変えてみると見える世界が変わり、楽しいですね。忙しいとなかなか旅にも行けず違う世界を見ることが出来ないのですが、目線を変えることはその気になれば誰にでもできそうです。子どもの目の高さで撮ることはとてもいいことですね。人は自分が見ている世界が、他の人の目にも同じように写っていると思いがちですから。

神奈川県のairyさん、
何かを誰かに伝えたい気持を写真にされていて、普段の生活に発見と感動に満ちている様子が伝わって来ます。感動するために特別なものは要らないということですね。撮影経験が増えれば、瞬間的なものでも自分なりの工夫が考えずに自然に出来るようになりますよ。

神奈川県junetさん、
携帯カメラでも発見をうまく伝えられました。特別な被写体さがしに時間を掛けるより、まずは身のまわりをもう一度見直して撮ってみることですね。

栃木県のmeg助さん、
タイトルがすでに決まっているような狙いが定まった撮影で、その場の光景が目に浮かんできます。照明を落とした部屋でのキャンドルの灯りも素敵な演出でした。フイルムからデジタルデータにするのも是非試して欲しいですね。そこにも新しい発見がありますから。

神奈川県のゆうき_KTさん、
写真を始めたころはもっと写しこみたいと思いますが、目に入ったもの全てでなくそのシーンを切り取るように撮ると、整理された強い写真が撮れます。スポーツ写真ではその競技もある程度知っていないと難しいことですが、選手の呼吸に合わせて撮ることはとても大事です。

NOの方から、
東京都のPKさん、
常にカメラを持ち歩くのは確かに慣れないと面倒ですし、撮れなかったことも仕方がないですね。しかし、撮った写真を現像しない人は意外と多いですが、撮った写真は必ず現像しましょう。自分が撮った写真をまず見る、そこからもっと撮ろうと思うかもしれませんよ。

大分県のコギ・リンさん、
タイトルや簡単な説明を付ければその感動が伝わっているのでしたら、YESかもしれませんね。1枚の写真ではなく、2枚3枚と数枚の写真でひとつのことを伝える方法もありますよ。ある写真家の先輩が主催している写真クラブでは、ひとつの光景をあえて3枚の写真で撮り写真展も開いています。

3日目の投稿では、YESの方の貴重なアドバイスから、発見と驚きは日常生活の中にもたくさんあり、同時にまず撮ることが大事だと、私は感じましたが皆さんはどうでしょうか?  今日もYESの方からは、YES体験プラス、NOの方へのアドバイス、今後撮ってみたい写真があれば教えて頂きたいです。

NOの方からは、YESになれない理由や問題点、参考になったYESの方の投稿、今後撮りたい写真があれば教えて頂きたいと思います。

「発見や驚きを伝える写真、撮っていますか?」
本日もよろしくお願いします。

押本龍一
米国LA在住 フォトグラファー
押本龍一


関連参考情報
■ 「報道写真家・ジャーナリストの視点で投稿してください!」
イー・ウーマンリーダーズ「photoリポート」
■ 「松本侑子の『赤毛のアンに隠されたシェイクスピア劇とキリスト教』」
表参道カレッジは“アクティブライフ”講座も充実!
■ 「二度と戻らないタイミングを捉えていく」
佐々木かをり対談 win-win > 第123回 織作峰子さん
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. |個人情報について|利用規約|各種お問い合わせ・お申し込み|会社概要| english