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今週のテーマ
会議番号:2772
発見や驚きを伝える写真、撮っていますか?
投票結果
30
70
87票
200票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年07月13日より
2009年07月17日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
押本龍一 米国LA在住 フォトグラファー
今回も、たくさんの投稿をありがとうございます。 YESの方から、 福岡県のうっこさん、 毎日のように�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
ブログにアップしています (うっこ・福岡県・パートナー有・46歳)
毎日SNSに日記を書いています。そこで可能な限り写真もアップするようにしています。そうするようになってから自分自身も身の回りの様々な事象を注意深く観るようになりました。最近は、実家に巣くったつばめの雛の様子を時々アップしています。雛が巣から落ちたり、烏に狙われたり、様々なドラマが起こりました。写真がなくて文章だけではそう多くの人に読まれなかったと思います。写真のおかげで言葉は少なめに、感動をそのまま伝えられたと思います。
娘の影響で (トレ・千葉県・パートナー有・41歳)
私も写真を撮ることが多くなりました。娘は携帯電話のカメラから興味が始まり、トイカメラ等高価なカメラは買い与えることが出来ませんので出来る範囲内で写真を撮ることを楽しんでいます。最近は携帯電話のカメラも高画質になり、色んなところに出品できるようでラジオの番組で取り上げられたりするのを見て、私も機会あるごとに写真を撮るようになりました。手前味噌ですがもし宜しかったら、「school of lock」の写メ部、学校の英雄のRN夜色の猫のページをご覧下さい。
写真=美術だった (モリッシー・茨城県・パートナー無・35歳)
実はカメラには興味があるのに、撮りたい対象が見つけられないです。自分の感受性が鈍すぎるのだと思っていたのですが、押本さんのコメントを読み、撮影対象を絞りすぎていたと気づきました。今まで私にとって「写真」とは、美術というか絵画のような存在でしかなく「美しさ」が全て。とはいえこれまでも旅先で写真を撮るときは「あ、面白い」と感じた光景などを写していました。今度からは自分の記憶用だけでなく、家族や友人に伝えるという目線でも撮ってみたいと思いました。
感動を伝えるのは難しい (dokinchn・東京都・パートナー無・39歳)
人に感動を与えるような写真を撮るのは非常に難しいですね。もっぱら記念写真、成長記録になってしまっています。かまえてしまって写真を撮っているような感じなので心を伝えるものは撮れていないです。今はブログ用とかでどこでも写真を手軽に撮っている光景を見かけます。人に感動を与える写真を撮るにはどうしたらいいか今週勉強させていただきます。
観察力と感性が必要! (kimirie・兵庫県・パートナー無・38歳)
撮り慣れていないせいか、自分の気持ちを注いだ写真、感動を伝える写真は撮れません。多分、感性が鈍いってこともあるだろうし、観察力が乏しいってこともあると思います。だけどたまたま、かな書をしており、その作品を出品すれば、戻って来ないので、記録として、ちょっとだけ撮ってみました。そして、先日、メディアをリセットしようと、データをパソコンに落としているときに、作品を書いているときには気付かなかったのに、画面では、構成の問題に気付きました。ちょっとした発見でした。
意図しないところで (lyco・愛知県・パートナー無・28歳)
インスタントカメラで撮影した写真を現像したら、大聖堂から後光が差すような画ができてびっくりしたことがあります。時々、現像して驚くことはありますが、感動したその瞬間にシャッターを切れることはあまりないためNOにしました。自然の迫力、光の加減は肉眼で見るのが一番と思い、臨場感にひたることが多いですが、思いがけない画ができるとやっぱり写真に収めたいと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
写真で感動を伝える楽しさ、難しさ
今回も、たくさんの投稿をありがとうございます。
YESの方から、
福岡県のうっこさん、
毎日のようにブログに写真をアップしていると、
身の回りの事に対しての見方も変わって、観察力が強くなる
でしょう。
今まで見逃していた光景も自分のものになる。
文章ではうまく伝えられない感動もたった1枚の写真で伝えられることも多々ありますね。
千葉県のトレさん、
写真を撮ることが多くなると写真の腕が上がり、今まで撮れなかった写真も撮れて楽しくなりますね。出品するとますます腕が上がりますよ。子どものころから写真を撮る楽しさを知った娘さんが大人になる頃は、どんなカメラが登場するのでしょうか? 楽しみですね。
NOの方から、
茨城のモリッシーさん、
何かすごい作品を撮ろうと決意し、カメラと朝から一日中歩き待っても撮りたい被写体がなかなか見つからず数枚しか撮れないことが、写真を始めたころの私によくありました。しかし、最近は出会う光景はすべて自分の世界観と受けとめているので、被写体さがしに時間は掛からなくなりました。それから
伝えるという目線で撮ると、構図もきちんとしてきてプロに近い写真が撮れますよ。
東京都のdokinchnさん、
人に感動を与えるような写真を撮るにはどうしたらいいか? ストレートな疑問ですね(笑)。あまり考え過ぎず、まずご本人が感動することが一番大事だと思います。その感動を伝えるために、ある程度のカメラ技術が必要ということでしょうか。
兵庫県のkimrieさん
撮影時に発見や感動がさほどなくても、後になって見直すと感動はする写真も多いです。記念写真などそうですね。今回のテーマと少し違いますけど、
ただ記録する気持ちで撮った写真も時を経ると大きな発見や驚き、感動を与える写真に生まれ変わる
点は、写真のすばらしさですね。
愛知のlycoさん、
現像したらすごい光景で驚いたのですね。これも先ほどの写真のすばらしさです。感動した瞬間にシャッターを切ることは、馴れればさほど難しいことではないですよ。それには日ごろからカメラを持ち歩き、うまく撮れなくてもシャッターを切りたいですね。
一日目の投票ではNOの方が多かったのですが、「報道写真家になったつもりで、みなさんの周りを見てください」と、
イー・ウーマンのPhotoリポート
にもありますが、Yesになるためには、
撮る時の意識を少しだけ変えると写真も変わる
かもしれません。
明日も
Yesの方からはそのYes体験を、Noの方からは、Yesと投票できないその理由を教えて頂ければと思います。
「発見や驚きを伝える写真、撮っていますか?」
本日もよろしくお願いします。
押本龍一
米国LA在住 フォトグラファー
「報道写真家・ジャーナリストの視点で投稿してください!」
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