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今週のテーマ
会議番号:2772
発見や驚きを伝える写真、撮っていますか?
投票結果
33
67
115票
238票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年07月13日より
2009年07月17日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
押本龍一 米国LA在住 フォトグラファー
YESの方から 東京都のtamoさん、 好奇心、何より撮影者が何かを感じてシャッターを切ることですね。なん�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
カメラの眼 (tamo・東京都・パートナー無・30歳)
私は発見や驚きを伝える写真ばかりとっています。相手がその場にいれば指をさして伝えてしまうようなものを撮るのです。誰かを感動させようとは考えておらず、むしろ自分自身が「かっこいい」「おもしろい」「きれい」と思った時にシャッターを押している感じです。最近はもっぱら携帯ですが、変な看板とか手料理とか身近でなんてことはないものばかり撮っています。難しいと思ってる方でも、何かを発見した瞬間は眼でシャッターを切ってると思うのです。くさいけど……
旅に出ると枚数増えます (にゃおん。・兵庫県・パートナー有・36歳)
一人旅が大好きな私、普段もデジカメを持ち歩いていますが旅に出ると枚数がグッと増えます。些細な驚き、発見、好奇心、写真でその一瞬を切り取ることで見返したときに、思い出したり、いろいろと考察したり、新たな発見をしたりとまた、主人に思い出話をしたりと夫婦の会話も増えたりと写真は日々の生活の中でのスパイスというエッセンスのような役割です。
小さすぎる発見かも (ORYU・兵庫県・パートナー有・39歳)
blogに発見や驚きの写真を載せても、私の発見は他の人から見ると小さすぎるらしく、驚きや喜びを共有してもらえないという事が今の悩みです。でも他の人と同じ、またはちょっと違うくらいなのは自分のしたい事と違うし、その辺りのギャップが今の悩みです。
チャンスはたくさんあります (クロア・神奈川県・パートナー有・37歳)
子どもをみていると日々驚き、発見の連続です。でも常にファインダー越しにみているわけではないので、なかなかその場面を写し撮ることができないのですが、うまく捕らえられたときの嬉しさは倍増です。他にも昆虫の擬態、桜並木の根元に生えるキノコなど、子どもといると自分の目線ではみえていなかったこと(発見)がたくさんあります。シャッターチャンスには事欠きません。ただ、その感動を写真で伝えられているかは微妙なところですが。
イメージの貧困? (サンナ・埼玉県・パートナー有・41歳)
今は安価なデジカメがあり、子ども(現在小5)がカメラマンになりたいと言っていたこともあり、誕生日にプレゼントしました。家族旅行の時には皆それぞれが写真を撮りますが、その子の写真がいちばん面白いのです。私たち大人はイメージが貧困なのでしょうか、当たり前の写真しかとれないです。きっと感動が少ないのかもしれません。彼が大人になったときに、みせてあげようと思い、大切に保存してあります。
心動かす一枚を撮りたい (斎己ミカル・神奈川県・パートナー無・32歳)
美大で写真を学んでもいましたが、評価はイマイチ。ある程度「狙った」感のあるカットを撮れることもあるのですが、言葉や理屈を超えた景色を切り取ってみたい。余計な説明なしでもじんわりくるような、見慣れた風景でさえも新しく発見した気分になれるような一枚が。被写体に負けるような気がして撮ることに積極的になれないのですが、もっと写真を撮る楽しみを知りたいです。
まったく…… (YURIKA・兵庫県・パートナー無・31歳)
写真をとることが少なく、また自分が撮った写真からは何も良さが伝わってきません。カメラは持ち歩いていても、いざ撮ろうと思うと見ているものにカメラを向けて、ただ撮ることしかできず、楽しみながら撮っていません。いい写真の撮れる人は、日常の些細なことに感動できる人、心の目で見れる人、面白い視点を持っている人だと思います。そういう写真が撮りたい!
3年間、写真を撮っていません。 (mina-san・東京都・パートナー無・37歳)
海外に住んでいた頃は、日々の記録や想い出として、毎日のように写真を撮っていました。あまりにも写真が増えてしまい、また帰国して撮る気力も無くなり、カメラはご無沙汰状態です。意識して撮ってもらうのと、撮られていると知らないで撮られるのとでは、表情も全く違い、自分を見つめ直すのに最適だとは思っています。仕事をしている姿を撮って貰うと、反省点とともに、「頑張っている自分」を客観的に見つめ、愛おしくもなれる、不思議な人間の発明品だと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
自分の視線で撮ろう
YESの方から
東京都のtamoさん、
好奇心、何より撮影者が何かを感じてシャッターを切ることですね。
なんてことはないものでも視線を変えて見直すと今まで感じなかった存在感が見えてきます
から、自分の眼を信用することも大事だと思います。
兵庫県のにゃおんさん、
一人旅は自分で決めて一人で行動することが必要ですから、
写真撮影に必要なすばやい決断力と自分の感性を信用する力が自然と鍛えられる
と思います。帰宅すると一人旅からの緊張から開放されて日常生活への感謝の気持ちも増します。そして旅で出会った光景を親しい人に伝えるのはとても楽しいものですね。
兵庫県のORYUさん、
発見や驚きの内容や大きさは他人と比べられないものだと思います。ご自身が発見した驚きや喜びが他の人の共感を得られないのなら、それは感性の違いなので悩む必要はないのでは。むしろ人それぞれ違う感性を楽しみましょう。
神奈川県のクロアさん、
シャッターチャンスには事欠かないと思えることはすばらしいです。感動を伝えられているかどうかを考えるより、豊富なシャッターチャンスをひとつでも逃さないよう撮り続けて下さい。ほとんどの写真は発見と驚きに満ちていると思いますから。
NOの方から
埼玉県のサンナさん、
感動が少ないと言うより、
失敗したくない、変な写真は撮りたくないという思いが当たり前の写真を撮らせているのでは?
お子さんは失敗を恐れてない、そもそも失敗なんていう言葉は頭の中にはないので、大人の常識を超えた撮り方ができ、その結果面白い写真が撮れるのでしょう。大人も子供のころに戻って遊び心でシャッターを切りたいですね。
神奈川県の斎己ミカルさん、
「狙った」ものがうまく写ってくれた時はうれしいですね。その反面まったく考えていなかったものが写り込み、それがすばらしい写真になることも多く、
何が写るか100パーセント分からないのが写真の楽しさだ
と思います。私は被写体に対しては勝ちも負けもなく、自分の一部だと思って気負わず接しています。
兵庫県のYURIKAさん、
何も伝わってこない写真はないと思いますよ。新しい撮影のアプローチが必要なのかもしれませんね。写真を一枚撮ったら、被写体に迫ってもう一枚、今度は下がってもう一枚、さらに上から下からとカメラアングルを変えて撮ると被写体に当たる光も変わり、それだけで写真は変わります。
東京都のmina-sanさん、
撮った写真が増えすぎて撮影意欲も無くなることは理解できます。しかし、増えすぎたぐらい写真を撮った経験がある方でしたら、撮るコツも相当理解されているはずなので、
今後は必要な時に撮り、撮影時に写真整理も頭に入れて効率よく撮る新しいカメラライフをスタートされたらいかが
でしょうか。
2日目までの投票では、NOの方が多いのですが、これまでの投稿からYESの方の撮影態度がNOの方に比べると積極的だと感じられます。
今日は
YESの方からは、そのYES体験プラスNOの方へのアドバイス
も頂けたら幸いです
。
NOの方からは、YESになれない理由だけでなく、今後ご自身の写真で変えてみたい点がありましたら教えて頂きたい
と思います。
「発見や驚きを伝える写真、撮っていますか?」
本日もよろしくお願いします。
押本龍一
米国LA在住 フォトグラファー
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