| 「やりくり」(守り)も大切だが、「収入増」(攻め)の対策こそ重要! |
皆様、一週間ありがとうございました。
途中で1位になったのですが、最後は失速してしまい、議長としての力量不足を反省しています。
さて、将来安心して生活するためにも、日々の積み重ねが重要です。年の初めには、前年の家計の決算を出して新たな年の予算をつくり、実践することが求められます。 まだ家計管理が万全でない方は、ぜひ今年から始めてみましょう。
投票結果は、80%ほどの方が「NO」でした。 働く女性たちが中心となっている「円卓会議」でさえも、こういう状況なんですから、夫一人の収入で家族数名が暮らしている世帯では、より厳しい感じではないかと思います。 かつてのような、夫が外で働いて妻が家庭を守る、というスタイルは、「家計」といった面からも賞味期限が切れてきたということかもしれませんね。
安心できる家計にするには、「やりくり」(守り)と「収入増」(攻め)という、2つの対策が考えられます。 やりくりももちろん大切ですが、抜本的な解決にはなりません。「収入増」という「攻め」のプランが必要となるわけです。女性が働いて収入を得ることが、生き甲斐のみならず経済の面からも、今後はますます重要になっていくでしょう。
あと、雇用環境など、個人的な対策だけでは乗り切れないことも多々ありますので、政府による対策は不可欠です。経団連が毎年、税制改正に対して要望書を出しているように、イーウーマンさんからの「提言」といったものが政策に反映されるといいですね。
それでは、一週間ありがとうございました!
浅井秀一 ストックアンドフロー代表 |
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