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YESの方からの投稿です。
東京都のユリイカさんからは、オプションの防水ケースを購入し、水中の子ども達の表情や海中の景色を撮影し、大満足の写真が撮れたとの投稿を頂きました。 水中写真はダイビングが好きな人が撮る特殊な世界でしたが、その水中写真でさせ、一般の人が手を出せるようになったと実感させられます。人の生活圏が広がり、写真撮影の範囲も広がっていますね。
北海道のあんぱんちさんからは、ブログを始めてからペット写真が多くなり、今までとは違う写真をと思い動きのあるにも挑戦し、今年はいい表情に写真が撮れたとの投稿を頂きました。 ペットが動いている一瞬の表情を捉えるのは、写真の楽しみのひとつですね。そんな一瞬を捉えるカメラも手ごろなお値段で購入できる時代ですから、その一瞬を撮る喜びを発見されている方も増えたと思います。動いているペットを撮るとき、その元気なペットのエネルギーを感じ元気をもらえますね。
愛知県のハチコさんからは、ゴルフ場で豪雨が止み、携帯カメラで雲間から光がさし始め大きな虹が出たのを写真におさめられたのは、今年一番の感動だったとの投稿を頂きました。 携帯カメラを持っていてよかったです。撮りたいときにカメラが手元になく撮れないことはよくあります。日頃から行動の邪魔にならない程度のカメラを持ち歩ければ、シャッターチャンスは確実に上りますね。私も今年、散歩に行くときもなるべくカメラ持ち歩いたので、いい写真が増えました。
東京都のkawakawaさんからは、妹さんの結婚式で、プロカメラマンとは別の視点で写真係され、従姉妹の小学4年生の子どもさんにもカメラを渡し、好きに撮らせ、バラエティーに富んだ写真が撮れたダブル・カメラ作戦の成功の投稿を頂きました。 プロカメラマンでもすべての人を撮るのには限界がありますから、メインの失敗できないシーン以外は誰かに撮ってもらうとストーリーが広がります。アメリカでは使い捨てカメラを式に来たゲストに渡して後で回収して、自分の撮った写真に付け加えるカメラマンもいます。
愛知県のサンバさちよさんからは、写真が好きで、瞬間瞬間に心に感じるものがあると撮り、歩くときは全身をアンテナして景色や街を楽しみながら歩くとの投稿を頂ました。見習いたい姿勢です。全身をアンテナにしていればいい写真が撮れそうです。考えるよりまず感じて撮ることが大事なんですね。
東京都のmagazhineさんからは、最初から写した人にあげるつもりでポジフイルムを使い、フイルムを切ってプレゼントし、とても喜ばれて、写真の差別化にもってこいでしたとの投稿を頂きました。 デジタルが主流になりましたが、写真があふれている時代にあえてポジフイルムで撮影され、プレゼントする写真に差別化された工夫がすごいですね。フイルムをもう一度見直したいと思いました。
海外(アジア)のmarco302さんからは、今年は、いつでもデジカメを携帯し、静から動の写真に替え、毎日見る日常の一部を切り取ったような自然な笑顔や光景がたくさん撮れた一年だったとの投稿を頂きました。 日常を切取る感覚を持てるまで撮った今年の写真活動は大成功でしたね。カメラをいつでも持つ写真に対する熱意も伝わってきます。いい写真が撮れないはずがないと思えるほどです。
東京都のhappy mangoさんからは、自分の感情安定度が写真に表現され、今年も写真を通して頑張った自分を見ることができてonly oneの記録ができましたとの投稿を頂きました。 写真は被写体を写すと同時に撮影している自分の心も同時に写しているのかもしれません。出会う光景は、自分の心の持ち方と密接に影響しあっていると私はいつも感じています。
NOの方からです。 東京都のpearl513さんからは、デジタル一眼を購入し手も使えこなせていないし、スクールにも通い始めたのに先生には褒めてもらえないし、他の生徒さんのすてきな作品を見ては凹んで帰って来るとのNOの投稿です。 自分の写真に自信がないうちは、他人の写真がすばらしく見えますね。カメラも使いこなせていないとのことですが、習うより馴れろの精神でどんどん撮ってください。きっと時間が解決してくれるはずです。
海外のStruppiさんからは、古いデジカメを使ってきたけど最近限界が出てきて、クリスマスのイルミネーションを撮りたくても露出時間が長くできなかったり、ぶれてしまったりして、カメラも腕もグレードアップしたいとの投稿です。 長時間露出ができないカメラや連写ができないカメラには撮れない写真も確かにありますね。Struppiさんは週に100枚も撮られているので、撮影の幅が広がっているのでしょう。そろそろ新しいカメラの買いどきですね。
YES方もNOの方もいい写真を撮るように、工夫をされているのですね。 明日も今年いい写真が撮れた方、撮れなかったの独自の写真撮影のアプローチ、体験を披露してください。よろしくお願いします。
押本龍一 米国LA在住 フォトグラファー |
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