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今週のテーマ
会議番号:2607
会社を辞めようと、行動したことありますか?
投票結果
85
15
416票
72票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年12月08日より
2008年12月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
石倉洋子 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授
沢山の投稿ありがとうございました。YesとNoが50・50に近い投稿を想定して問いかけを考えるのですが、今回�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
転職しました。 (therapy・奈良県・パートナー無・27歳)
新卒で入社した会社を1年半で退職し、現在の会社へ転職をしました。前職はあまりにも一人の仕事量が多く、終電で帰宅する日が続き、週末も関係なく会社へ行き、もうぼろぼろでした。また、社内の雰囲気も悪く、次に誰が辞める!と言い出すのかという感じでした。こんな時に現在の会社からうちで働いてみないかと声をかけられ、前職と全く同じ仕事ができ、通勤時間も1時間も短縮されることから会社を移ってしまいました。
会社を辞めるという決断 (らふぃき・滋賀県・パートナー無・28歳)
会社が(というか上司が)私に期待している役割がどうしてもつかめず、この会社ではうまく力を発揮できないと感じて悩み続けた末に、会社を辞めようと行動したことがありました。身近に相談できる人が見つからず、転職コンサルタントの人に相談したのですが、自分で納得がいくの答えが見つからなかったので、もうしばらく今の会社で頑張ってみようと思っているのですが。前向きでも後ろ向きでも、会社を辞めたい、変わりたいと思ったときにどう決断したらいいのか、が難しいです。
常に考えある意味行動してます。 (rome1965・千葉県・パートナー有・43歳)
第一子出産後、上司からの評価が悪くなり管理職からアシスタントへ降格の上異動。第二子出産後アシスタントの仕事も量が半分になりほとんど窓際族状態です。自分の専門とキャリアが活かせないポジションなので転職活動は常にしている状態でエージェントから話はあります。踏み切れないのは干されているとはいえお給料は管理職の時の給料を維持してることとアシスタントなので責任があまりなく子どもの病気で急に2−3日休んでも大丈夫な環境なので。今は専門外ですが興味がある基礎医学を勉強中。
思い切って行動しました (mikinosuke・大阪府・パートナー有・36歳)
これまでに何度か仕事を変わりました。会社を辞めようと思うのは、このまま会社に勤めている未来の自分に魅力を感じない時です。いっときなら自分がやりたい内容の仕事でなくても我慢することができます。しかし、このまま続けても自分が希望する仕事ができないと判断した場合は次を考えます。
まさに今 (ニューヨーク・東京都・パートナー有・35歳)
まさに今、約10年勤めた会社から転職しようとしています。いろんなトラブルや残念に思うことは日々ありましたが、仕事内容はまさにやりたいことで、不満があって辞めるのではありません。ただ、数年ごとに転勤が続く人生ではなく、地に根を張った生活をしたいと思い、転職を試みています。その結果がどうだったかはこれから何年も経った後にわかることですが、きっと正しかった!というものにしたいと思います。
ただ逃げたかった (あみねね・千葉県・パートナー有・26歳)
私は一度、3年目くらいのときに転職したいと思いました。仕事も覚え、ある程度自分で回せるようになったころ、仕事量も増え、ペアになった上司とウマが合わず逃げたくて転職サイトに登録しました。結局面接も何も行きませんでしたが、“苦しい今から逃げるための転職”は、絶対成功しなかったと思いますので、止めておいて良かったとおもいます。
常にそう思っている。 (サンバさちよ・愛知県・パートナー無・31歳)
すべて条件の整った完璧な仕事はない。その時自分が何を優先するのかを基準に考えている。給料が少なく、時間拘束が長かったため、仕事そのものには満足だが、このままでは自分は壊れてしまうと思い、退職したこともある。その時点でやりたいことのためには、ある程度のまとまった時間が必要で、会社に打診したところ、休むことができず、退職したこともある。今は独身なのでそうも言ってられるが、結婚、家族を支える立場に立つまでに、組織から離れても生活に響かないような技術を身につけたい。
仕事をやめました (大風パートナー無・)
2年前に19年勤めた会社を辞めました。会社の業績が悪化する中、人員が削られ、予算に追われ、「やってもやっても終らない」「常に追われている」「いつも中途半端」正にそのような感覚の毎日でした。そこの職場環境はこれ以上良くなることはない、体を壊す前に辞めよう、と決断しました。辞めてどうしようか、当てがあったわけではないのですが、とにかく自分がおかしくなりそうだったので。自分の人生、もっと自分のやりたいことをやろう、と思っています。
辞めました (LoveAndPeace・千葉県・パートナー有・32歳)
ずいぶん昔に会社を辞めました。パワハラに合いましたので。別の会社に入り、4年ほど経った頃にキャリアチェンジを考えましたが、結婚・出産のライフイベントがあったため転職は思い留めました。職場復帰したら会社の買収があり、キャリアチェンジをしようと考えていた時の職種への道が開かれました。結果的には自分の思い通りのキャリアが描けています。
変化の必要性な時こそチャンス! (happy mango・東京都・パートナー無・34歳)
私は、社外活動や自分のスキルを使ってNPO団体にボランティア参加したり、いろんなセミナーに行って普段接点のない業界やAgendaに触れる事で新しい自分や自分が興味がある方向が観えて、自分のキャリア形成やプランをじっくり考える事ができました。その結果、会社を辞めるのではなく、自分の仕事スタイルとコミュニケーションスタイルが変化し自分が本当にやりたい仕事を自分のポジションを変えずに創るようになりました。自分の知らない側面を知る事で新たな発見が沢山あることを学びました。
タイミングが (ナカサワ・東京都パートナー有・)
勤続10年目くらいで、人間関係に行き詰まり、また会社の古い体質が嫌になり転職を考えました。ところが妊娠が発覚。ここで退職したら、コブ付きの自分に当分次の仕事はないと思い、同じ会社で産休育児休暇をとって復帰しています。次は子どもの小学校入学が転機になるかな?と思います。
2日目の円卓会議の議論は...
もう一度するとしたら今度はどんな「行動」を?
沢山の投稿ありがとうございました。YesとNoが50・50に近い投稿を想定して問いかけを考えるのですが、今回は、Yesが85%と圧倒的に多いのに驚きました。また「今考えている」「辞める所」「転職した」など、まさに「今の」問題だということがとても印象的でした。(年末なので、この1年を振り返り、新しい一歩を考えるのにも良いと思ったのと、私自身、皆さんとは年代が違うので問題が少し違いますがーワーク・ライフ・バランスーの問題の真只中にいるので、こうした問いかけにしてみたのです)。
皆さんの投稿から、Yesの理由には、
1)自分と仕事の関係と2)周囲の環境(主に家族)から
、という2つが見られます。この2つがからみあって問題が複雑になり、仕事と家族など複数の世界での役割や目標をどうバランスするか、が難しいことが良くわかります。家族の状況を考えると収入の維持という点から続けなくてはならない場合もありますし、やりがいのある仕事で楽しくても、出産・育児などと両立できないということもあります。特に周囲の条件は自分ひとりでは決められないことが多いし、突然起こることが多いので、悩みは大きいです。
もうひとつ気がついたのは、
「行動」という中に、「辞めた」「辞めようと思っている」というものが多く見られた
ことです。私は「自分のキャリアをもう一度見直して、履歴書を書く」「人材会社に登録する」などの「行動」を考えていたのですが、辞めたという「行動」のが多かったのはちょっと意外でした。それだけ切羽つまった状況なのかもしれません。仕事をやめようかという時は少し気落ちしていることが多いので、何しろ将来に光が見える、何か将来に向けて一歩進んでいると自覚できるような「行動」を起こすことが大切だと思います。投稿の中にあった「新しい分野を勉強する」などは、表立った「行動」ではないかもしれませんが、自分の姿勢や気持ちには大きな影響があるのではないでしょうか。
今のような時代、辞めようかと思うことやキャリアの転換は今後また起こる可能性があります。そこで、今日は
「行動を起こした後、どんな結果でしたか。よかったこと、反省することは何ですか。また将来辞めようかと思った場合、今度は何をしますか」をお聞きしたいと思います
。沢山の投稿をお待ちしています。
石倉洋子
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授
「戦略は、差別化がカギ」
佐々木かをり対談 win-win > 第77回 石倉 洋子 さん
「あなたにしかないビジネス上の『売り』がある?」
石倉洋子さんが投げかける!
「この冬、一緒に学びませんか?」
2カ月限定、初の東京以外の都市で講座を開催
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