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今週のテーマ
会議番号:2418
有料のご祈祷はビジネスの一種だと感じますか?
投票結果
79
21
605票
157票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年04月07日より
2008年04月11日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
井上順孝 國學院大学教授
(coffee)さんからは、「ご祈祷はビジネスではないのですか?」と、逆の問いかけを受けました。祈祷は「良�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
お志でなければ商業行為 (メイメイ・東京・パートナー無・42歳)
祈祷料はあくまでも『お志』であれば、商業行為とは思いませんが、料金表があり、価格ランク付けがなされているのであれば、商業行為だと思います。ビジネス的側面を全く排除することは難しいと思うので、せめて祈祷を受けるための最低価格設定のみにしてほしいと思います。
修行を積んだプロへの報酬 (ayaPa・神奈川・パートナー無・32歳)
祈祷はプロにお願いしてこそ、こちらも安心してお任せできるんだと思います。ですからその対価を支払うことはビジネスとして当然と思います。祈祷しないと地獄に落ちる、というのは宗教としておかしいというのを消費者が理解しないといけないと思います。宗教は救いであり、人を陥れるためのものではないのです。
限度額つきで (ナカサワ)
ビジネスの一種だと思います。安全祈願や士気を高めるといった、目に見えない効果なので、懇親会や社内会食などに似ているかもしれません。ただし寺社仏閣を訪ねると、企業が○十万円も寄進している例をよく見ます。自分の会社が十万単位で神頼みしているというのはイヤですね。その分ボーナス上げてほしいと思ってしまう。許せるのは5万円までです。
お金が発生すればビジネス (モッチー・東京・パートナー無・29歳)
この世に生きている限り、人それぞれさまざまな職種で苦労して働き、その代価としてお給料をもらう。どんな職業でもその基本的な形は変わらないのではないかと思います。苦しい修行を積んだ神聖な人達が行う宗教的な行為に対して支払われるお金、だからやっぱりビジネスに入ると思います。
驚きました。 (coffee・埼玉・パートナー有・36歳)
ご祈祷はビジネスではないのですか? というのが私の率直な感想です。自分は厄除けや子どものお宮参りなどで神社へ行きましたが、支払う金額にもいくつかランクがあり、(それによりさまざまにご祈祷内容が違うのでしょうが)なんとなく中間くらいの金額でお願いをしてしました。これって良い商売だな〜と感じました。これが商売でないのなら何なのでしょうか……。
不信感ばかり (walk714・シンガポール・パートナー無・32歳)
私自身、信仰心がないので、厄年だ、新車を買ったからなどの理由で母が祈祷を進めるのには参ります。伝統だと思う一方で信仰心の薄れている現代では宗教もビジネスだから高額な(少なくとも私にとっては)祈祷料で成り立っているのかしらと穿った見方をしてしまいます。祈祷が不安を和らげるのではなく不信感が高まるばかりです。企業はきちんと見返りを出すのに対し、宗教法人はその必要がないことも不信感を持つ理由です。
氏神様などなら (tigers7・東京・パートナー有・44歳)
日頃から崇拝する氏神様や大神宮などであれば、拝殿してご祈祷を受ける行為をビジネスとは感じません。また、毎年、いただくお札やお守り、崇敬会などもビジネスとは感じた事はありません。買わなければ不幸になる、など脅して売りつけるたぐいはビジネス以前の問題ではないかと思います。
ビジネスではないと信じます (ねぎ0523・埼玉・パートナー有・38歳)
ご祈祷料などの金額は決めずに祈祷される方々がその気持ちをお金をあらわすというのが本来の姿なんでしょうけれど、まじめに信じている人は払うけれどお金を踏み倒す人もいたりしたので、今の形になっている気がします。神社や寺院の建物の維持などを考えると、当然お金は必要であり、そのお金を工面しようと考えると祈祷料は致し方ないと思っています。私は年の初めに厄除けか家内安全の祈祷に行っています。一年無事に過ごしたいとお祈りしに行っていますのでビジネスだとは思っていません。
2日目の円卓会議の議論は...
「ビジネス性を強く感じるのは、どんなときですか?」
(coffee)さんからは、「ご祈祷はビジネスではないのですか?」と、逆の問いかけを受けました。祈祷は「良い商売である」と感じているようです。(walk714)さんは、さらに強い不信感を表明して「企業はきちんと見返りを出すのに対し、宗教法人はその必要がないことも不信感を持つ理由です」と述べています。宗教家による祈祷に対して、ありがたいと言うような感覚をもてない人も少なくないということかもしれません。
ビジネスではあるけれども、相応の背景をもっているというふうに感じる人もいるようです。(ayaPa)さんは、祈祷は信頼できるプロへの対価であるという考え方です。また、(メイメイ)さんは、「お志」であれば商行為と感じられないという意見です。
現時点で約8割の人が、基本的に有料のご祈祷はビジネスと感じているようですが、(ねぎ0523)さんのように、厄除けや家内安全の祈祷などはビジネスと感じられないという意見も出されました。また、(tigers7)さんは、「日頃から崇拝する氏神様や大神宮などであれば、拝殿してご祈祷を受ける行為をビジネスとは感じません」と述べています。
ビジネス性を強く感じる場合と、そうでない場合とがあるようにも見受けられます。等しくビジネスとしか見られない意見でもけっこうですが、
もし、ビジネス性を強く感じる場合とそうでもない場合があるとしたら、その違いとなっているものは何だと思いますか。身の回りで見聞きすることなど参考にご意見をいただければと思います。
井上順孝
國學院大学教授
「小泉首相の靖国参拝に賛成しますか?」
2003年1月14日、小泉首相が靖国神社を参拝しました
「「スピリチュアルな」と聞いて、良い印象を持ちますか?」
今私たちが置かれている精神状況とは
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