|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2996
食事の作法を家庭で教えていますか?
投票結果
84
16
269票
52票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年05月31日より
2010年06月04日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
池田祐巳 陶磁器デザイナー
80%を超える方がYESに投票され、皆様の投稿からも作法の教育に熱心なご様子が伺えます。 (kopanda�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
いただきます (miyupyom・千葉県・パートナー有・30歳)
私には8か月の息子がいます。離乳食を開始してもうすぐ3か月になりますが、毎回かならず「いただきます」と「ごちそうさま」を言うようにしています。また、親の私たちが食事をするときもきちんと言って聞かせています。本人は分かっているのか疑問ですが、きちんと挨拶のできる人になってほしいという思いからやっています。これから、自分で食べられるようになってきたらもっといろいろ教えなきゃと思います。
ただいま奮闘中 (IPウーマン・東京都・パートナー有・41歳)
夫が、食事作法を見れば育ちがわかる、という考え方であり、私自身も両親から比較的事細かに食事マナーを仕込まれたため、我が子に対してどうしてもうるさく言ってしまいます。基本的なこと(食べる時の姿勢や、ぐちゃぐちゃ混ぜないできれいに食べる、等)から、箸をご飯に刺さない等、箸の上げ下ろしまで、かなり口うるさいと思います。現在は、夫が魚の食べ方を徹底指導中です。今は、何でこんなこと?と思うでしょうが、将来きっと彼らの役に立つと信じています。
最低限のレベルですが (りの*2・東京都・パートナー有・39歳)
小2と保育園年中クラスの息子がいます。まだまだ最低限のレベルですが、食べる前後の挨拶、食事中は席を立たない、食べる時に肘を突かない、口に物を入れたまま喋らない……はよく言っています。息子の通う保育園が、食育にも力を入れていて、箸の持ち方、上げ下ろし、マナーは保育園でマスターしました。箸先をそろえる時、器を使ってはダメ、と私は息子から教わりました。私が子どもたちに言っていることは、私が子どもの頃言われていたこととほとんど同じです。
自分たちの習慣も見直しに (たーにゃ・東京都・パートナー有・36歳)
娘は1歳になったところで作法も何もこれからですが、大人になってから誰とでも「楽しく食事ができる」よう、きれいな食べ方を身に付けさせるのは親の役目だと思っています。とはいえ特別なことではなく、お箸の使い方、口の動かし方、お椀の持ち方、食べる姿勢などごくごく基本的なことをきちんとしていればいいのかなと。同時に夫婦2人でダラッとしてた部分(取り皿省略したり、ソファでテレビ見ながら、とか)を見直さねば、とも。
大人になって困らぬように (ぷり-む・神奈川県・パートナー無・45歳)
作法にもレベルがあると思うのでそんなに自信はないのですが「外で恥ずかしくないように」「他の人に不快にならないように」を最低ラインにアレコレ指導しています。幸い保育園時代も今の小学校でも食育の一環として細かく作法を指導してくれていますが、習慣化させるのやはり家庭だと自戒しています。ただ一点私が気になるのは、お椀を持ったりお皿に添える「左手」がなかなか使えていない事。見た目の美しさを言っても今は分かってはもらえないので「左手は?」と度々声かけし意識させています。
連合いに意識がなく苦労 (なんなんなん・神奈川県・パートナー有・45歳)
私自身は箸の使い方、食器の使い方などかなり厳しく親から躾けられたので子ども達にも厳しく接していますが、その脇で連れ合いが「寄せ箸」やら「二人箸」やら連発されるので非常に苦労しています。食器に関しても、「乗ればいい」ではなく、料理にあったお皿を選ぶようにしています。洋食はコレールで済ませてしまっていますが、和食器で食器棚は満杯ですし、食洗機も一杯です。(秋刀魚好きなので、秋刀魚用に細長い角皿も買ってしまっています)。
マナーに年齢はないと思う (kopanda・東京都・パートナー有・39歳)
小1と4歳の子どもがいます。まだまだきれいに食事ができる月齢ではないですが、マナーに年齢はないと思うので、最低限のことはいつも口がすっぱくなるくらい教えています。食事中に席を立たない、左手は皿に添える、食べたいもののお皿を自分の近くに持ってくる、足をまっすぐ下ろす、ちょっとしたことでもきりがありません(笑) 最近は食後に空いた皿をキッチンへ下げることもプラスするようになりました。小さい頃から習慣にすることで自然に身につくことを願っています。
相手を考える (EMMY・海外・パートナー有・45歳)
肘をついて食べない、まっすぐすわるなどは、意識していますが、あまり細かいことより、楽しく食べること、何でも食べることに重点をおいています。海外で、親御さんが特に教えておられる食事のマナーは、“食べ物が口に入っている時はしゃべらない”です。一緒に食事をしている人が不愉快にならないようなマナーに気をつけたいと思っています。
汚さずに食べるのが日本の文化 (kkbouziri・海外・パートナー有・43歳)
西洋人と住んでいると気になるのが彼らの食事マナー。パンのかすはテーブルの上、下、そこらじゅうに散らばり、口元のトマトソースは食事中何度も白い布のナプキンで惜しげもなく拭く。子どもたちには自分のお皿の中以外は汚さない、口を拭く必要のない食べ方を身につけて欲しいと思うものの、私一人が見本をみせているだけでは効果がありません。
子どもの体験 (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・42歳)
私は子どものときから、食事のときのマナーや作法について学ぶ機会が多くありました。家庭での食事、学校で、旅先で、改まった席で…… そして最大のマナーは、一緒に食事する人と食事を楽しむことだと学びました。雰囲気を大切にすることで、食事もおいしくなります。
和食のマナー (Coco Bennie・広島県・パートナー無・41歳)
今、カナダ滞在中で先週、小学校で日本の食文化の授業をさせていただきました。準備の際に、両手で御茶碗を持って、右手でお箸を持ち上げ、左手に預けて右手で持ち直していただく、という一連の動作を復習しました。我が母は楽天家で「そういうことは親が教えなくても自然に身に付くものでしょう?」とあまり口出ししませんでしたが、成人するころマナースクールで習った記憶があります。和食のマナーの繊細さは日本の誇りです。これからもたくさんの人に伝えていきたい文化です。
2日目の円卓会議の議論は...
細やかな日本の食事の作法
80%を超える方がYESに投票され、皆様の投稿からも作法の教育に熱心なご様子が伺えます。
(kopandaさん・東京都)(りの*2さん・東京都)のように注意されている点を具体的にご紹介してくださっている方も多く、なるほど、と勉強になります。
初日の投稿はYESの方からのものが大半でしたが、その中で多く見られたコメントは、「年齢が小さくても少しずつ教えている」「正しい作法を身につけるには家庭での習慣化が大切」「作法は食事を楽しくいただくために大切なこと」などがあげられます。
また、お子さんを思う心情から来るコメント「大人になって恥ずかしい思いをしないように」「将来誰とでも楽しく食事が出来るように」も目立ちました。
お子さんに教える立場になって初めて、自分が家庭で受けた教育を再認識してそれに感謝すると言う方も多い
のではないでしょうか。
お子さんに食事の作法を家庭で教える=習慣化させるにあたって大切なのは、まず家族の中の大人の作法がある程度統一していることですが、これについては難し点も多いようです。
パートナーと自分は別々の環境で育って来た訳ですから、教えられた作法にも違いがあるでしょうし、まして育った文化圏が違えばなおさら
のことです。
(kkbouziriさん・海外)からもそのような投稿が送られていますが、そこにあるパンの食べ方は欧米と日本ではかなり意識の違いがあり、これは食文化から来るものと考えられます。その違いは、主食(米)をお茶碗とお箸で食べる日本、主食(パン)を手づかみで食べる欧米。主食を食卓にこぼすのはマナー違反だと考える日本、主食を直接テーブルに置いたり、そのかすをテーブルで受けてもタブーとしない欧米、というものです。
こういった食事の作法の違いは、日本と欧米、どちらが優れているかと言うことではないのですが、日本の食事の作法、しいては食文化の細やかさは世界でも秀でているものだと私は思います。
食文化を教えていらっしゃるという(Coco Bennieさん・広島県)の投稿にもありましたが、「和食のマナーの繊細さは日本の誇り」ではないでしょうか。今回のテーマをきっかけに
日本の食文化
についても少しディスカッション出来たらと考えております。
皆様の家庭でのエピソードの他、
保育園での食育やマナースクールなどのお話もお聞かせ下さい。また、食事の作法で疑問に思っていることなど
ありましたら、これを機に投げかけていただけたらと思います。
池田祐巳
陶磁器デザイナー
「本当に最先端の理論を、3歳に教えたんです」
石川遼プロを発掘し、育てたゴルフ監督吉岡徹治さんとのwin-win対談
「会社にマイ食器を持参していますか?」
7割近くがYES……自然にも自分にも優しいマイ食器!
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|