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今週のテーマ
会議番号:2839
写真の腕前、上がっていますか?
投票結果
28
72
102票
258票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年11月02日より
2009年11月06日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
押本龍一 米国LA在住 フォトグラファー
埼玉のまるげりーなさんは、目に焼きついた一瞬を写真に写せるのでYESです。投稿文から、ご自身の写真に対�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
被写体と私がつくる写真 (まるげりーな・埼玉県・パートナー有・34歳)
目に一瞬一瞬を焼き付けるほうが好きで、カメラ好きと言われる日本人の割にはあまり写真をとらないのですが、ひとたび私がカメラを構えると、その一瞬が光に包まれて焼きついた印象的な写真がとれます。まさに、私の目に焼きついた一瞬そのものが、写真に映っています。それは、私と被写体との愛と信頼に満ちた瞬間で、それが、私の愛するパートナーや赤ちゃんであれ、動植物であれ、お互いの魂が呼応できた瞬間だと思います。ですので、カメラを構えたら、あまり時間をとらず、あっというまに撮影終了です。
全部写そうとせず (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
以前は目の前の光景全てを収めたくて、肝心の被写体が小さくなってしまい、何を撮りたいかがまるで判らない写真が多かった。この姿勢を止めたら、自然で温かみのある写真が撮れる様になった。写らない部分の光景や人も、写っている一部を見ることによって連鎖的に"見えてくる"ものだということも知った。
子どもが被写体 (momokanomama・静岡県・パートナー有・36歳)
それまでは家族や友人との記念撮影程度でしたが、こどもが生まれてから被写体はほとんど子どもです。写真をとる目的は成長を記録することになり、できるならそのときの空気を表現することもふくめて(例えば季節や表情、周りの様子など)。生まれたばかりのころは、同じような写真がたくさんでした。もちろん可愛いのだけど第3者に見せたときの反応や後から客観的に見るようになり、一枚の絵を撮るような感覚で構図を意識するようになりました。
知りたい、知りたい (dokinchn・東京都・パートナー無・39歳)
うまく撮るこつ教えてください。もともと写真に興味がありデジタル一眼レフを持っていて、某教育テレビとかで、写真の撮り方とかやっているとみてしまいます。しぼりとかいろいろな技法は理論的にはわかっていてもいざそのシチュエーションになるとなかなかうまくできません。考えながらやっているとシャッターチャンスを逃してしまいます。うまく撮れる方法を今週勉強したいと思います。
職業柄? 満足いかず…… (kimirie・兵庫県・パートナー無・39歳)
会社が写真関係なので、接する機会が多いのですが、私自身は視力が悪く撮影の技術もなく、撮影する機会も殆どないのですが、その分、たまに撮影することになると、ヘンに緊張し、気持ちが付いていかず、あまりいい写真が撮れてないよね……と、後ろ向きになってしまっています。それに、色も思い通りにならず、結局、興味が薄れています。ただ、今は、写真を加工し、カレンダーやスライドショートして、別の形にして残すことへの興味を持ち直しつつあります。
3日目の円卓会議の議論は...
やっぱり経験と向上心が大事
埼玉のまるげりーなさんは、目に焼きついた一瞬を写真に写せるのでYESです。投稿文から、ご自身の写真に対しての満足度がとてもよく伝わってきますし、その写真も具体的に説明されています。写真から何を求めるのかを知り、また自分のスタイルが出来上がっている立派な写真家ですね。私もそうなりたいと思います。
NOの方からです。
栃木の真打ちさんは、目の前の光景全てを収めることをやめてから、写っていない部分も見えることを発見されました。
被写体のある部分を写し、その全体像を表現することはプロカメラマンが良く使う技術
です。見えるより見えない方がお洒落だったり、説得力があったりしますね。このことを発見されたので、YESでは?と思いますが。
静岡のmomokanomamaさんは、その時の空気を表現すること、構図を意識すること、ご自身の写真を客観的に見ることを心がけています。これだけのことを意識されていて撮影すればいい写真が撮れるはずですので、YESでは?と思います。
東京のdokinchnさんは、知識があるのにそれを実際に活かせていないのでNOになりました。考えているうちにシャッターチャンスが逃げてしまうことは、私にもよくありますよ。月並みですが、何度も失敗して経験を積むしかないのですが、対策としては、
自宅でうまくいかなかった状況を頭の中で再現してカメラを操作してシャッターを押してみる
ことです。役者さんの本番前の稽古のように。腕前、上がりますよ。
兵庫のkimirieさんは、視力も悪く撮影する機会がすくなく上達もせずNOです。写真は撮らないとうまくならないですね。しかし、今は写真の加工に興味を持たれているので、写真を楽しむ腕前は上がっていますね。(笑)
それから必ずしもいい視力は撮影に必要ないですよ。
本日3日目もNOの方が多かったのですが、この2日間の投稿から、謙遜されている方も多いのではないかと感じています。「腕前上がっていますか?」と聞かれると、何かとても大げさに感じてしまうのかもしれませんね。
以前より少しでも写真が良くなったと感じたら、YESにしていいのでは?
と思います。
それから、写真はカメラの操作も含めて経験を積むことが大切であるのと、
自分の写真を良くしようと思う気持ちが上達につながる
と感じています。上達する方法はその人それぞれだと思いますが、
YESの方からは、どのようにして腕を上げたのか、又NOの方からはYESになれないその問題点などを具体的に投稿して欲しいと思います。
本日もよろしくお願いします。
押本龍一
米国LA在住 フォトグラファー
「ジャーナリストの視点で投稿してください!」
イー・ウーマンリーダーズ「photoリポート」
「発見や驚きを伝える写真、撮っていますか?」
感動をうまく伝えるためのコツ、学びましょう。
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