積極的な投稿をありがとうございます。日本では言上げ(ことあげ)せず、という習慣がありますが、1人の疑問や苦労の背後には同様の思いの何千人がいます。だから、声をあげる(raise the voice)勇気をもつ人は、無数の代弁者としても発信して社会改革に参加して下さい。
声をあげる/Raise the voiceキャンペーン手法は、私が国会議員になる前、日本の軍縮大使として小型武器軍縮の国連議長を務めたとき活用した手法でした。それは、難航する交渉を最後には全会一致の国連合意へと導く触媒となりました。被害者や目撃者の言葉の真実は、国情や考えの違いを超えて、強い共感を生みました。