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今週のテーマ会議番号:2541
上司の立場で自分を見たことありますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2008年09月22日より
2008年09月26日まで
円卓会議とは

伊藤麻美
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
伊藤麻美 日本電鍍工業株式会社 代表取締役
円卓会議議長一覧
しっかりと目標にむかっている皆さんの投稿に頭が下がります。 本を読んだことがきっかけで「2段階上の立�……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 2段階上の立場で…… (rkazuki・京都府)
自分のこと、仕事のこと、人間関係のこと……すべて「2段階上の立場になったつもりで考えてみる」ことを、ときどき自分に課すようにしています(どこかの本で読んだ思考訓練の一つです)。一般社員なら部長のつもりで、課長なら本部長のつもりで、部長なら社長のつもりで……という具合です。自分のことも客観視できますし、仕事のことも問題のつながりが見えてきたりします。

yes 努力してきました。 (noriari・兵庫県)
Bestだと思う自分の考えがなぜ受け入れられないのか理解できない時にはわかるまで話してもらいました。視界が広がったと思う瞬間は何度もありました。いまや中堅になってしまいたくさんの後輩がいますので、立場の違いで見えるものが違うということをよく話します。だからYESマンになれということではなく、自分の想いや考えを正しく理解してもらうために相手の気持ちや考え方を知りなさいと言っています。それはひいてはお客様の立場を理解して提案できる力になるからです。

yes チームで仕事をする基本姿勢 (レスペクト・神奈川県)
今、まさに上司の立場で自分を見ています。というのは、転職2ヶ月目でこの会社では、外資系では珍しくワーキングマザーは私くらいでオーストラリアにいる上司は、私の実力をちゃんと皆に認知してもらうことにとても気力を使っていることに今更ながら気づきました。転職したてって自分をアピールすることに注力してしまい、フラストがたまったりもするけれど、一番ヒヤヒヤしているのは彼なのだ、と思うと彼の立場を考えて行動することに注力しはじめました。なぜなら私の成功は彼にとっても成功なのです。

yes もちろんです (sakura953・東京都)
若い頃は、自分のことで精一杯で上司の立場にたって物事を考えることなんて思いつきもしませんでしたが、部下はいなくとも自分がマネージャー職になる少し前頃から上司の立場で物事を考えてみるような癖がつきました。彼女・彼等の言うことの本当の意味、隠された意味を理解しようと努めるようになってから、仕事の仕方も変わりました。上司の勝手な思い込みではなく(人によってはそういうこともありますが……)きちんとそこには意味があることが理解できると仕事がますます楽しくなります。

yes 視点を変える (いんこいんこ・大阪府)
自分では精一杯頑張っているつもりなのに、無視されることの多い私。自分のみの視点では、自己評価が偏るので「上司だったら、私をどのように活用するか」考えるようにしています。そうすることにより、客観的に自分の欠点がみえやすくなってきたように思います。

yes 自分だけでなく全体も (武士道・愛知県)
私は、経営者視点で自分を見るだけでなく、他の社員や経営そのものについても捉えるよう努力してきました。入社したての頃は仕事を覚えるのに必死で上司視点は持てませんでした。その後、後輩を持ったり、経営に係る資料を目にするポジションについた時はトップはどこを改善したいか、を常に考えました。例えば、自分や社員を見るときはその労働生産性、経営を見るときは費用対効果やムダなコストがないか。それ以外にも経営者ならではの視点があればもっと身につけていきたいです。

yes お気に入り (ふたば40・山梨県)
一般的に上司の「お気に入り」といわれている人たち。以前私はその人たちのコトを批判的に捉えていました。しかし、「お気に入り」という人達に共通しているのは、仕事を選り好みせずにまずやってみる!という姿勢。多少無理かな?と思うことでも、まずはトライしてみる。その後の微調整はもちろんありますが……。そして、上司の今求めている仕事(ニーズ)をはずさずにドンピシャで仕事を決めることが出来る。上司目線で自分をみると、自分も前向きに仕事できるようになりました。

yes 最近、ちょっとずつ…… (Middy・千葉県)
上司の立場で見るようになりました。年齢と経験も上がり、自分のことだけを追求しても仕事は進まず、結果自分のパフォーマンスも上がりにくいことが解ってきたから、というのも理由の一つ。上司の立場にたって考えるのも、その一つ。上司の立場にたってみることで、「どうすれば物事が進みやすいか」が見えてきたり、上司を見方につけることができ、結局は自分が仕事をしやすくなるな、と感じます。

yes 未熟な自分にゾッとします…… (Lidia・東京都)
上司の立場では、自分の仕事ぶりやパフォーマンス等がどう見えているだろう、と度々考えています。その度に、自分が弱点がどこにあるのか、どういう点を改善していけばいいのか、等々、いろいろ見えてきて、自分の未熟さにいつもゾッとさせられます。

yes 常に考えます。 (sai1019・広島県)
上司がなぜ、いまこの質問をしてきているのか。重要度は何なのか。今の立場であれば、何をきにされているのか? いつもかんがえています。その視点を持っていると、会社の中で、いま自分がすべきこととしたいこととのズレが見えてきたりするからです。他者に話すことはなくても、自答はしています。

yes いろんな角度が必要ですよね! (kimirie・兵庫県)
私は、たまたま経営者の立場なので、自分なりに、どちらの立場からも、見ようと思っています。でも、駄目だな!と、思ってしまいます。もっと、シャキッと、Istatement で、スタッフたちの心を掴めたら、いいのかな?!なんて思っちゃいます。教師をしていた頃は、ここだけは!と言う部分で、線が引けたのに、今は、どうも、それが出来ていないような気がするからかも知れません。お互いの立場で、冷静になって見詰め、意見交換し、素直に楽しく過ごせる雰囲気を守っていきたいです。

no 頭に入れておきます (LoveAndPeace・千葉県)
上司の立場で自分を見たことはありませんでした。上司の立場で部下を見るということが具体的にわかっていなかったからです。最近、部下も付き、仕事量が増えて目の前の仕事を必死にこなすのが精一杯でした。でも、これからはルーチンワークも身に付いてきたので少しは考える余裕もできてきたかな? 頭に入れておきます。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
上司の立場で自分を見る……そのきっかけは?
しっかりと目標にむかっている皆さんの投稿に頭が下がります。
本を読んだことがきっかけで「2段階上の立場」で考えるrkazukiさん、転職し自分を認めてくれる上司との出会いからというレスペクトさん、それからNOと答えながらも今回のテーマが今後きっかけになりそうなLoveAndPeaceさん。

みなさんの投稿からも様々な努力と格闘が感じ取れます。
キャリアアップしていく中でいろいろな経験をしているんですよね。
悩んでいても解決にはつながらないとわかった時に、自分を変えよう、自分が変われば相手も変わり、環境も変わる、人生だって変えられる……

私が仕事をはじめたころ(ラジオのDJでした)の自分のボス、(当時担当していた番組のプロデューサー)が番組の方針を少し変えると発表したときに抗議した当時を思い出します。
「なんで急に?」「話が違う!」など番組への思い入れが大きかっただけにその人への信頼もゆらいでいきました。

プロデューサーという立場からみんなをまとめ、番組の勢いを妨げないようにに気配りをし、みんなと接していたのですが、まだ若い私には理解できませんでした。
後からスポンサーの問題や政治的な動きがあって、仕方がなかったということが分かったのですが、それでも悔しいとういう気もちをそのプロデューサーにぶつけていた気がします。

私は実際、自分が経営者になるまで上司の立場で自分を見たことはないと思います。
フリーランスの仕事でしたから、自分一人しかいなかったからかもしれませんが、他の仕事仲間の立場から自分を見つめるほどの余裕もなく、私は幼かったな〜と皆さんの投稿を読みながら反省しています。
正確にいえば今も上司はいませんが、もっと広く自分を見つめ多くの可能性について考え、自分以外の考え方を積極的に取り入れることによって委縮しない経営を心掛けています。
社員をはじめ、多くの未来を背負っている責任ある立場になってから考え方が変わりました。
私の場合、ポジションがきっかけですかね。

皆さんはどんなことがきっかけで上司の立場で自分を見るようになりましたか? 社会人になって理想と現実のギャップに苦しんだ人もいれば、最初からできた!という人もいるのかもしれません。またこんなきっかけだったら上司の立場から自分を見る……でもOKです。
皆さんの考え方が変わったターニングポイント、こんなことがあったからなど体験談や理想論などを是非聞かせて下さい。

伊藤麻美
日本電鍍工業株式会社 代表取締役
伊藤麻美


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