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今週のテーマ
会議番号:2513
旅行先にはカメラを持って行きますか?
投票結果
86
14
657票
105票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年08月18日より
2008年08月22日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
押本龍一 米国LA在住 フォトグラファー
昨日は皆さんに、「YESの方からは、旅で写真を撮る独自の手法や楽しみ方、または失敗談を披露して欲しいで�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
忘れないように! (walk714・シンガポール・33歳)
日常生活とは異なる場所を訪ねるので、どんな景色だったか記憶に留めるため、との思いからカメラを持っていきます。10倍ズームのデジカメで持ち運びにやや難ありですが感動した景色を撮影できるならヨーロッパからの旅行者のように本格的にレンズを揃えたい! と思うこともあります。しかし、素敵な写真を撮るのは道具ではなく撮影者の腕の問題だと、1日目のサーベイに掲載された押本さんの写真を見て痛感。
皆と感動を共有したいから (waigaya・千葉県・34歳)
旅行先には必ずカメラを持っていきます。旅行先で見たものを皆と共有したいからです。ブログやメーリングリストで仲間と写真を交換します。ブログで情報を発信する際に写真があると伝わりやすいですよね。写真は、自分のためというより皆に見てもらうためになるので写真を撮るときもどのように伝えるかを意識します。
デジカメで「その瞬間を」 (marco302・海外(アジア)・36歳)
数年前までは一眼レフカメラを携えての旅行でした。いつしかコンパクトなデジカメに変更。いつでも撮れる気軽さが気に入り、一眼レフは引退させています。以前は友人との旅が多かったので観光名所をバックに人物を撮るというものでしたが、最近は一人旅も多くその国の人々が生活している瞬間を撮るように自然となってきました。「思い出を残す」旅から、「その瞬間を残す」旅の写真へと変わったようです。無意識でしたが、イー・ウーマンのPhoto レポートの影響かもしれません。
使い分けてます (Ten・京都府・40歳)
旅行にはデジタル一眼レフ、コンパクトデジカメを持っていきます。宿やレストランでの料理を撮影するときは、一眼レフよりコンパクトデジカメのほうが失敗なくきれいに撮影できるため、使い分けてます。じっくり時間をかけて写真を撮りたいと思いますが、なかなかゆっくり時間がとれません。それでも、写真を撮った!という気分に浸れるので、少々重くても一眼レフを持っていきます。
アートとして (マゼンダ・東京都)
デジカメは旅行には必須です。人物はほとんど撮りません。目の前にある景色や建物などの気になるごくごく一部分を構図を考えてシャッターを切ります。屋根の瓦だけとか、玄関の戸だけとか。旅の記録という目的はまったくなく、アートとして残したいと思ってます。
デジカメは旅の必需品 (どりーむらいく・千葉県・30歳)
旅(最近は車中泊の旅が多い)が好きなので、行く度に自分のサイトやブログに思い出をUPする為、必ず持参します。今は5年前に買った普通のデジカメですが、一眼レフのデジカメが欲しいと思っています。旅先では、ほとんどが風景ですが、海外では国籍問わず仲良くなった人達と撮る事も多くなります。それがきっかけで、もう何年も連絡を取り合う仲にまで……。カメラ一つで、世界が広がります!
夢中な笑顔 (ごまちゃん・神奈川県・44歳)
家族旅行では必ずカメラを持参しています。観光名所の前でポーズという写真よりも、始めての体験に夢中になっている子どもの顔を撮るのが好きです。今年は、旅先の甘味処で大盛りカキ氷に目を奪われているところを撮ることができました。楽しい旅の思い出になりました。
行き先に応じて (らいらっく・埼玉県・40歳)
デジタル一眼レフ、コンパクトなデジカメ、水中カメラ(ダイビング用)、そして携帯電話。旅行先、目的に応じて持っていくカメラを選び、使用しています。最近は年に1度の海外旅行のときくらいしかデジタル一眼レフは持って行きませんが。昔と大きく違うのは、現像しないことです。パソコンに落としてCDに保存しておくだけといったスタイルになっています。でも撮らないと忘れてしまうので、滞在ホテルの画像は必ず残しています。
旅行の感動を大切にしたいので (Mark・神奈川県・45歳)
最近私は旅行にカメラを持っていくことが少なくなりました。カメラを持っていると写真を取ることに気持ちが向いてしまって、一緒に行った家族や友人に向く時間がその分少なくなってしまうと思うからです。また、1人の時も、風景のから得る感動と向き合う時間を大切にしたいと思うからです。旅行では、自分が何をみて何を感じたかということを大切にしたいと思うからです。
3日目の円卓会議の議論は...
「カメラ選びも大切」
昨日は皆さんに、「YESの方からは、旅で写真を撮る独自の手法や楽しみ方、または失敗談を披露して欲しいですね。NOの方からもカメラのない旅の楽しみ方を教えて欲しいと思います」と投げかけました。たくさんの投稿をいただき、ありがとうございます。
さっそくYESの投稿から見ていきましょう。
シンガポールのwalk714さん「記憶に留めるため、との思いから、素敵な写真を撮るのは道具ではなく撮影者の腕」……僕もそう思いますが、
ご自身の腕を最大限に活かすために道具選びも大切
です。例えば、僕が旅に持つコンパクト・デジカメ(シグマDP1)は、同社の一眼レフSD14と同じセンサーを搭載で、大伸ばしができます。たとえ家族旅行であっても、何かのプロジェクトに使える画質を残せたらと、プロとしていつも思っています。しかし、運動会などのイベントには、ズームもないので不向きです。この様に、ご自身の撮影目的、ライフスタイルに合ったカメラ選びもとても大切だと思います。
千葉のwaigayaさん「旅先で見たものを皆と共用したい、撮る時もどのように伝えるか意識します」……写真の使命を感じる投稿です。撮る時にどのように伝えるか意識して撮るとは、プロカメラマンみたいですね。被写体に限らず、僕も
写真は伝達手段
という使命を感じることが多くなりました。
アジアのmarco302さん「思い出を残す旅からその瞬間を残す旅の写真へと変わった」……時間を止め、瞬間を残すことは、写真の醍醐味です。被写体だけでなく撮影者のその時の気持ちも残せますから。一瞬一瞬を大切に感じている方の投稿だと思いました。
京都のTenさん「旅行には、デジタル一眼レフ、コンパクトデジカメを持って生きます、使い分けています」……その時の撮影状況、被写体でカメラを使い分ける方が増えていますね。撮影する機会が増えて、その機種の特徴を理解されている証拠です。
東京のマゼンタさん「旅の記録という目的はまったくなく、アートとして残したい」……写真撮影が楽しくなりそうな投稿です。写真を撮る時は、
何かの思いがあるとその思いが反映した写真が撮れますね
。マゼンタさんの写真はアーティスティックだと思います。
千葉のどりーむらいくさん「カメラ一つで、世界が広がります」……カメラメーカーが喜びそうな投稿ですね。よほど撮り込んでいる方だと思います。写真を撮るには、被写体を見つける必要がありますから、自然に世界を広く見るようになると思います。
神奈川のごまちゃん「体験に夢中になっている子どもの顔を撮るのが好き」……子どもが旅先で始めて体験する様子を撮るのは、親として楽しみですね。旅先では日常生活にない背景がたくさんあると思いますので、
子どもが主人公でも、その背景をうまく利用して旅の様子がわかる写真を
撮って下さい。
埼玉のらいらっくさん「デジタル一眼レフ、コンパクトなデジカメ、水中カメラ、そして携帯電話、目的に応じて持って行くカメラを選び」……写真がかなりお好きなのでしょう。いろいろ使った結果、自分に合ったカメラを分かっているので、旅に持って行くカメラを決められる。カメラの選択、大事ですね。
今度では、NOの投稿です。
神奈川のMarkさん「カメラを持って行くことが少なくなりました、感動と向き合う時間を大切にしたいと思うから」……旅にカメラ持たない方の共通点は、撮影をする時間がもったいない、その時間を自分の目、体で体験したいという点だと思います。普段旅先でたくさん写真を撮っている人が、カメラを持たずに旅に出ると、何か発見があるかもしれません。
僕自身、ハイキングにカメラを持たずに行くことがありますが、カメラあるなしの差はないですね。カメラを持って行って1枚の写真を撮らなくても後悔もないです。思った写真が撮れずがっかりした経験が多いので、たとえ1回もシャッターを押さなくても納得できるのかもしれません(笑)。
明日は、YESの方からは、旅にカメラを持って行ってよかったと思う体験談、うまく撮れなかった失敗談もあれば披露して欲しいです。NOの方からは、旅にカメラを持って行かなくてよかったと思う体験談、また、カメラがなくて後悔した旅の体験談があれば、披露して欲しいです。よろしくお願いします。
押本龍一
米国LA在住 フォトグラファー
「日常的に写真を撮っていますか?」
「「3歳のときから首にぶら下げて撮ってた」」
佐々木かをり対談 win-win > 第116回 古川亨さん
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