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今週のテーマ会議番号:2446
30代のキャリア、気になりますか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2008年05月19日より
2008年05月23日まで
円卓会議とは

伊藤麻美
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
伊藤麻美 日本電鍍工業株式会社 代表取締役
円卓会議議長一覧
「ここだ!」「今だ!」など転換期のタイミングはそれぞれ違います。重要な決断は5年周期というhiromiwaさ�……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 5年周期 (hiromiwa・神奈川・パートナー有・36歳)
私は20歳で就職。5年間キャリアを積もうと必死でした。そんな時、結婚と同時に引き抜きの話が有り、転職したのが25歳。充実していたけど環境変えてもっと頑張りたい、とマイホーム購入したのが29歳。子どもも授かって10年間会社員で頑張って来たけど、2人目となると、会社勤めに不安が残る。一念発起で会社を独立したのが34歳。今になって振り返ってみると、だいたい5年周期で「決断」していることがわかる。後悔は無い。タイミングとは自分で何かを「感じた時」からカウントされているのだろう。

yes 人生の転換期 (mi-ma・神奈川・パートナー無・31歳)
私は、今年3月。7年間勤めた会社を辞めました。そして今31歳。まさに今人生の転換期です。これまでの7年間を振り返り、辛いことは思い出せないくらい沢山ありました。しかし、周りの方たちの励ましがあり、それと同じくらい楽しいこともありました。自分のことや周囲のことを客観的に見てとれるようになった今。30代は、もっと自分の楽しむことのために力を注ごうと、ネイリストへの道を歩み始めたところです。不安と希望が交錯する日々ですが、自分の選んだ道を信じてまい進するあるのみ。

yes 離婚、留学、キャリアチェンジ (salsera・神奈川・パートナー無・41歳)
32で離婚したことを機に、思い切って大学在学中から考えていたアメリカの大学院留学をしました。今から考えると留学を支えたのは、20代に培った社会人経験、貯金、勉強、そして若さ。その背中を押したのが離婚でした。当時はそんなことを考える余裕はなく、DINKS生活から一転収入が減ったため、今の仕事では将来がない、と闇雲だったのですが。留学後はキャリアチェンジし、30代の努力がなければ今日はなかったと思います。その経験をさらに実務へ還元していくのが40代の目標です。

yes 「適齢期」 (noriari・兵庫・パートナー有・35歳)
結婚適齢期というおせっかい(笑)な言葉がありますが、30代(特に前半)が転職適齢期という感覚があります。本来、仕事の積上げ方(=キャリア)は人それぞれで、適材適所、先入観を捨てれば年齢はそんなに最重要項目にならずに済むのでは? だから縛られる必要はないと思いますが意識はします。ある程度の経験・実績と先を見通せる力がつき、心身ともに充実・バランスの取れた年齢なのでそういう意味では適齢期ですね。私は今の職場で今始めないと完結しない、今しかできないことに挑戦中です。

yes 転職適齢期 (tarshu・東京・パートナー有・38歳)
以前人材紹介業のコンサルタントと話をした時転職適齢期は35-45歳だといわれ目から鱗でした。確かに自分にキャリアのない(少ない)20代より力のついた30代以降の方が売りがあるのですよね。若さなんて案外価値じゃないと知りました。そして転職適齢期真っ只中。転職するしないは別としていつでも出て行く勇気とほしいと思ってもらえる魅力を蓄えるため毎日何かを吸収したいと思いながら働いています(結局日々の努力の積み重ねが贅肉のように取れない力となると悟った30代前半だったので!)。

yes 28歳で一次転換期? (山内あやめ・東京・パートナー無・29歳)
30代にかぎらず、女性のキャリアは良い意味で気になります。私は29歳を目前に恋愛と仕事(派遣でしたが)を両方を失いました。その時点で、自分の中途半端さに気づき本当に好きなことをやろうと決心しました。その後、人生一変しました。立派なキャリアも結婚出産も皆無ですが、私は幸せですし、充実した毎日をおくっています。向き合うべきポイントは人によって、全然違うと思うので、自分で今向き合わないと! と思ったら逃げずに向き合うことが大切なのではないかと思います。

yes 採用側の見方 (イスタンブール・30代・関東パートナー有・)
私も大きなキャリアチェンジ、結婚、出産を体験したのが30代です。人材系の仕事を長くやっていて思うこと。採用側の見方は40代になるとより厳しくなるのが事実。「なぜ仕事をかわりたいのか」「今まで身につけたことはなかったのか」……。そして、覚えるスピードや新しいことへの溶け込み方も以前より落ちてきます。その分、豊富な経験があるはずなのです。よく見直し、強みを活かすようにするとスムーズだと思います。

yes 流れに任せて見えた適性 (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
周囲からの「寿退職第一号」下馬評にその気になっていた学生時代の私。就職活動もそこそこに、最初に内定をくれた会社にそのまま入社。しかし蓋を開けてみると、30代ももうじき終わり、未だ運命のパートナーは現れず。その代わり目の前の仕事をひたすらこなしているうちに、気がつけば管理職になっていました。私には意外に仕事が向いていたようです。「自分はこうありたい」と早いうちからビジョンを描くことも大切でしょうが、むしろ流れに任せて見えてくる適性もあるように私には思えます。

yes 大事な30代 (さなさる・神奈川・パートナー無・37歳)
30を過ぎ、自分自身の生き方考え方が変り、そして揺るぎのないもになりつつあります。20代後半から沢山の本を読み(最近のヒットは佐々木さんの『自分が輝く7つの発想』)、沢山の年上の人と出会い、仕事ではいろんな局面に立ち経験してきました。それが形となって変化を表し始めたのが30になってから。そして何よりも大きく私を変えたのは33の時のイギリス留学。いわゆる仕事に繋がるキャリアアップには繋がらなかったかもしれないけど、私自身が私らしく生きられるようになった経験でした。

yes 伝統工芸の世界では (華・千葉・パートナー有・32歳)
江戸切子の製造に従事しておりますが、弊社では作品づくりにおいて、20代は「真似る」時期。つまり、師匠の作品を徹底して模倣し、カタチを見につける時。30代では「削る」時期とし、貪欲に見につけたカタチをそぎ落としていくことで、自分のスタイルをつくりあげていく時期としています。キャリアもまた同じで、30代では今までの様々な経験を見直し、そぎ落としていく時期ではないかと思います。それには作品同様、師匠(メンター)の意見を聞くことが大切だと思います。

no 向上心を忘れずに。 (空と風・神奈川・パートナー有・39歳)
「30代」という点でNOです。出産前に大企業に11年勤め一生続けて今の仕事をすることを決めて退社しました。出産後は独立して仕事をすることを目標に今できることを探してキャリアアップをしています。子育てが一段落したら走り出す為の準備です。これからもこの調子でやっていきます。年齢は気にせずいつでも自分を高めていきたいです。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
転換期の決め手は何ですか?
「ここだ!」「今だ!」など転換期のタイミングはそれぞれ違います。
重要な決断は5年周期というhiromiwaさんや、社会人7年目で新たな道に進みだしたmi-maさん。
離婚をきっかけに自分を磨くための新たな一歩を踏み出しさらなる成長に向かっているsalseraさん。

さらには「適齢期」についても何名かの方から投稿を頂きました。
Noriariさん、tarshuさんも30代が転職適齢期だと感じているようですが、転職は若さではなく力のついた30代のほうがベターという考え方もあるのですね。
スキルや社会常識も身についた人材のほうが、企業も安心して仕事を任せられるのでしょうか。
やはり30代になって初めて社会的にも“大人”として認めていくのでしょうか。

30代のキャリアが気になる、と答えた皆さんのコメントからはとても自然なフローが感じられます。
無理に30代を意識しているのではなく、たまたま30代だった。
Perlaさんや、さなさるさんも自分らしさを大切にしながら流れにまかせている。
20代から積んだ経験が身になるころが30代なのでしょう。
そして多くの人は今後の人生について考えたときに「次のステージ」に入って行こうと思い、それがキャリアアップやチェンジ、もしくは留学や結婚、出産という、今までとは違う体験なのかもしれません。

華さんは伝統工芸の世界においての成長の段階をベースの自分のスタイルを作りあげていく時期についてコメントしてくれました。
師匠のもとで修行を重ねレベルアップしていく。師匠=メンターの存在・意見は、職人の世界では特に重要なのですね。

さて皆さんはそれぞれの転換期を迎えたときはどのように決断しましたか?
どなたかに相談しましたか? それとも自分の人生だから一人で決めたのでしょうか?
以前、私の友人は読んだ本に影響され仕事を辞め、満足いくまで世界中を旅した人がいます。
みなさんはいかがですか?
何がみなさんを後押ししたのでしょうか? 感やひらめきで行動をした方もいらっしゃるのでしょうか。
30代のキャリア、方向性を変える決め手になったことなどいろいろと教えてください。


伊藤麻美
日本電鍍工業株式会社 代表取締役
伊藤麻美


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■ 「アクティブになれる最後のチャンスだったから 」
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