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今週のテーマ
会議番号:2437
カメラは携帯電話で十分ですか?
投票結果
16
84
136票
695票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年04月28日より
2008年05月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
押本龍一 米国LA在住 フォトグラファー
千葉のnon蒼papaさんからは、「携帯カメラでも、観光先の夜景(比較的近くの建物など)や野外で日差し十分�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
デメリットもメリットに (non蒼papa・千葉・パートナー有・47歳)
デジカメやカメラと同じようには扱えない携帯カメラでも、観光先の夜景(比較的近くの建物など)や屋外で日差し十分の景色などは、きれいに撮れます。SNSで紹介すると、「キレイですね」「上手」といったコメントが返されうれしくなります。私のカメラ腕は超低空飛行なのですけれど、チャンスには、気にせず何枚も撮って、1枚選別できるのも良いところだと思っています。人混みを写しても、丁度、顔が判別できないくらいの画像なので、使用するのには、かえって好都合です。
瞬間写すなら携帯 (志歩・長野・パートナー無・25歳)
毎日一眼レフを持ち歩いています。でも思いがけず出くわしたシャッターチャンスでは、バッグから取り出して、キャップをはずして、調整して……。せっかくのチャンスを逃すことも多いです。だから私の場合、案外携帯で撮った写真の方がタイミングを捉えた良い写真だったりします。背景を写し込む一眼レフもいいけれど、瞬間を撮るなら携帯かなあと思います。
記憶の補助として (秋海棠・茨城)
一眼レフ(自分で現像)→コンパクトカメラ→デジカメ→一眼レフ→なし→携帯という遍歴です。意図とした絵が取れるなら一眼レフですが、今時の一眼レフカメラは余計なプログラムが多くて意図とする設定をするのが面倒で結局手放しました(シャッタースピード優先、搾り優先、マルチ測光と一点測光が有れば十分)。過去の写真もじっくりと見ることがないので、旅行の思い出の取っ掛かりとなる写真が有ればいいかと今は思います。
画質UPとはいえ (marie・愛知・パートナー無・32歳)
簡易のデジカメとデジタル一眼レフ、メモ程度の画質の携帯電話カメラを持っていました。最近デジカメが壊れたので、5メガの写真が撮れる携帯電話に替え、一眼レフと併用して使っていますが、被写体は子ども。携帯電話での撮影は、かなり難しいのが現状です。動かない被写体は携帯電話で問題ないですが、シャッタースピード、シャッターを押してからのタイムラグは、相手が子どもだと絶望的です。実際、簡易のデジカメが壊れてから、写真を撮る枚数が激減してしまいました。悩みどころです。
写真は宝物だから (Coco Bennie・広島・パートナー無・39歳)
我が家は写真を飾ったりすることが大好きな一家なので、お正月など親族が集まる際には必ず写真館へ行って写真を撮ります。それくらい写真に思い入れが強いので、カメラは一眼レフを愛用しています。携帯のカメラ機能も使わないかと言われれば、とっさのときには使いますが、写真が大切な私は、やはり、携帯カメラでは満足しません。でも、カメラを家に忘れて、携帯写真でmixiに写真を公開したのですが、携帯の料金を定額にしてなかったため明細を見てびっくりしました。
デジカメを携帯したい (ドゥーイグレック・東京・パートナー有・48歳)
AFの一眼レフ(フィルム)が出たとき、割とすぐ使い始めたので、携帯のカメラの画像や機能ではどうしても物足りなくて、ホントにメモ機能だけですね。ただし、一昨年買ったデジの一眼レフは使いこなせてないです。それよりこの前買ったコンパクトデジカメの性能のよさと小ささに感動。これをいつも持ち歩いて使えばおもしろい写真がいっぱい撮れそうです。でも普段カメラを持ち歩く癖が無かったので、つい忘れます。持ち歩いている友達はいつも楽しい写真を画面で見せてくれます。
撮れる写真の種類が違う (植月・岐阜)
私はコンパクトデジタルカメラと短焦点のコンパクトフィルムカメラと携帯電話のカメラ機能とを利用していますが、それぞれに撮れる写真が違うと感じています。携帯電話のカメラ機能はフィルムほどお金を掛ずにカメラほど気負わず身近な道具で撮れることが利点。しかし、撮れる写真はメモのレベルに感じます。機能に制限があり綺麗に演出した画(絵)を撮ることはできないか、取れても使い勝手が良くありません。なので、メモとしての写真は携帯、記憶の演出としての写真はカメラを使っています。
4日目の円卓会議の議論は...
「カメラを使い分ける」
千葉のnon蒼papaさんからは、
「携帯カメラでも、観光先の夜景(比較的近くの建物など)や野外で日差し十分の景色などでは、きれいに撮れます。人ごみを写しても、丁度、顔が判別できないぐらいの画像なので、使用するには、かえって好都合です」とのYESの投稿です。
お持ちの携帯の性能を知り、フル活用されていると感じます。一眼レフのレンズでも高価なものが、必ずしも全ての撮影にいいとは限りません。道具を知り、自分を知る事が大事ではないでしょうか。
長野の志歩さんからは、
「一眼レフを持ち歩いています。でも思いがけなく出くわしたシャッターチャンスでは、バックから取り出して、キャップを外して、調整して、せっかくのチャンスを逃すことも多いです。瞬間を撮るなら携帯かなと思います」とYESの投稿です。
確かにすぐに撮るなら携帯が早いですね。一眼レフでキャップを外し、いつでも撮れる状態で1日中歩くと毎日が撮影会になって、現実的でないですね。
携帯は、気軽に撮れる、ここがポイントでしょうか。僕も携帯で撮影してみようと思います。
茨城の秋海堂さんからは、
「今時の一眼レフカメラは余計なプログラムが多くて意図する設定をするのが面倒で結局手放しました。旅行先の思い出の取っ掛かりとなる写真が有ればいいかと今は思います」とのYESの投稿です。
最近のカメラは、余計なプログラムが多いと、僕もそう思う1人です。写真を撮る前から、説明書を読むのも嫌になりますね。写真の使用用途が決まっているので、携帯で十分と言い切れる投稿だと思います。画質の追求も楽しいですが、使用目的を決めることが先決だと教えられます。
愛知のmarieさんからは、
「動かない被写体は携帯電話で問題ないのですが、シャッタースピード、シャッターを押してからのタイムラグは、相手が子どもだと絶望的です」とこNOの投稿です。
今後改良されるかもしれませんが現時点では、シャッタースピードが遅い、タイムラグがある、この2点は携帯の弱点のようです。動くものを止めて写すことは、写真撮影の1つの醍醐味だと、再確認させられる投稿です。それにはやはり速いシャッタースピードが設定できるカメラが必要です。
広島のCoco Bennieさんからは、
「お正月など親族が集まる際には必ず写真館に行って写真を撮ります。写真が大切な私は、やはり、携帯カメラでは満足しません」とのNOの投稿です。
昔は写真館で写真を撮ってもらいました。僕も5歳の七五三に写真館で母と撮った写真がとても気に入っています。忙しい現代、襟を正して、ゆっくりと写真館で撮影してもらうのもいいものですね。僕も今度日本に帰国の際、まだ元気な両親と写真館で撮影してもらいたくなりました。個人的には記念写真が一番好きです。
東京のドゥーイグレックさんからは、
「携帯のカメラの画質や機能ではどうしても物足りなくて、ホントにメモ機能だけですね。ただし、一昨年買ったデジ一眼レフは使いこなせてないです。それよりこの前買ったコンパクトデジカメの性能のよさと小ささに感動」とのNOの投稿です。
最近のコンパクトデジカメの中には、画質も一眼レフに劣らないものもあります。広範囲のズームレンズ付きのカメラでは大抵の撮影は出来ますから、一眼レフまでは、必要ないと思う方にはお勧めですね。使用用途とご自身のライフスタイルに似合うカメラ選択が必要な時代だと思います。
岐阜の植月さんからは、
「携帯電話のカメラ機能は、フイルムほどお金を掛けずにカメラほど気負わず身近な道具で撮れることが利点。しかし、撮れる写真はメモのレベルに感じます。メモとしての写真は、携帯、記憶と演出としての写真はカメラを使っています」とのNOの投稿です。
メモとして写真、記憶の演出としての写真、カメラの使い分けですね。プロカメラマンでなくてもその使用用途により、カメラを使い分ける時代になったのだと教えられる投稿です。それにしても、記憶の演出としての写真、うまい表現ですね、写真の使命を感じます。
携帯の特徴生かし使用目的に合っているので携帯で十分と思うYESの方も携帯の性能を超えた撮影、使用目的のため十分でない思うNOの方もそのカメラの気に入っている点や使い方を教えていただきたいと思います。
明日も
「カメラは携帯電話で十分ですか?」の問いにYES、NOの投稿をお待ちしています。
押本龍一
米国LA在住 フォトグラファー
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