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今週のテーマ会議番号:2437
カメラは携帯電話で十分ですか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2008年04月28日より
2008年05月02日まで
円卓会議とは

押本龍一
プロフィール
このテーマの議長
押本龍一 米国LA在住 フォトグラファー
円卓会議議長一覧
千葉のNon蒼papaからは、「YesかNoか迷ったのですけれど、Yesにしました。というのもカメラの腕は悲惨なも�……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes お手軽メモの感覚 (non蒼papa・千葉・パートナー有・47歳)
YesかNoかだと迷ったのですけれど、Yesにしました。というのも、自身のカメラ腕は悲惨なもので現像された写真のほとんどを無駄にしていたからです。今のところ、携帯カメラの使い方は家族と過ごす時間を残したり、SNSでのネタを記録したり、いずれもメモといった程度です。夜景や動きのある被写体はぶれてしまって使い物になりません(たまに、そのブレが美しい時も)けれども、お気楽にメモできる利点は、変えがたいものがあります。

yes カメラケータイ買いました (あきお・東京・パートナー有・33歳)
デジカメを買ったのはもう7年以上前になります。新しく買おうかなぁ、と思いつつ、カメラケータイがあったので「よし!」としました。普段使いにはちょうどよいですよ。ケータイはいつも持ち歩くので撮りたいときに撮れます。ただ難点はシャッタースピードが遅く、とりたいものが撮れにくい点でしょうか……。少なくとも子どもの動きは速いです……。専用カメラも羨ましいですけどね。

no いいえ。 (ヤッシン・福岡市・パートナー無・27歳)
携帯電話は身近で、人との交流の際や、ふと思い立った時に気軽に活用できて楽しめます。コミュニケーションの手段になっています。だけど、コレを撮影したい! と心が強く思う瞬間には、ヘタでも充実した機能のカメラを私は選びたいです。日常を記録するのは楽しい作業で、気持ちも整理できるので、これからも状況によって使い分けて、活用するつもりです。

no ケータイカメラは補助的なもの (hicky・兵庫・パートナー有・35歳)
ケータイの機種にもよるとは思いますが、シャッターを押してからのタイムラグ、ピントの合い方、色合いなどがうまくいかないことが多いので、フツーのデジカメの方が写真の仕上がりはよいと思います。いつもデジカメを持ち歩いていないので、そういうときにシャッターチャンスに遭遇したら、「とりあえず」の意味でケータイで写真を撮ります。

no 便利だし、ないよりいいですが (kimirie・兵庫・パートナー無・37歳)
カメラをもっていないときに、ちょっとした記録には悪くないと思いますが、できれば、ちゃんとした記念だったり、思い出だったりには、せめてコンパクトカメラで撮りたいと思います。一眼レフとコンパクトカメラの画質の差が、目立たなくなり始めている今、だからこそ、コンパクトカメラを気軽に利用したいと思います。やはり、カメラで撮った写真の方が、ポストカードを作ったり、カレンダーを作ったり、携帯で撮った物よりも、きれいにいろんな形に加工して使いやすい様に思います。

no 写メールの役割 (ポーチュラカ・福島・パートナー無・40歳)
私は携帯電話ではあまり写真を撮りませんが、写メールと言う機能が果たしている役割は大きいように思います。携帯電話のカメラ機能は、カメラ以上の役割を果たしているのではないでしょうか。しかし、私は普段デジカメを持ち歩き、何かと記録しています。パソコンに取り込んでブログにのせたり、Mixiで紹介するのにはデジカメがいいです。携帯電話のカメラ機能と、デジカメの機能にはそれぞれ個性があると思います。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「携帯はとりあえずの時に」
千葉のNon蒼papaからは、
「YesかNoか迷ったのですけれど、Yesにしました。というのもカメラの腕は悲惨なもので、写真のほとんどを無駄にして来ました。今のところ、携帯カメラの使い方はいずれもメモといった程度です。お気軽にメモできる利点は、変えがたいものがあります。」とのYESの投稿を頂きました。

カメラを使いこなせていないので、簡単な携帯電話が便利とのことですね。確かに気軽さは大事な部分で、今まで写真を撮らなかった人も写真を撮るようになりました。しかし、せっかくカメラを所有されているのなら、最低限の基本をマスターして、少しだけ工夫した写真を撮れたら、写真撮影そのものがもっと楽しくなると思います。難しいことではないので、時間をみつけて試して欲しいです。

東京のあきおさんからは、
「普段使いにはちょうどいいですよ。ケータイはいつももち歩くので撮りたいときに撮れます。ただ、難点はシャッタースピードが遅く、撮りたいものが撮りにくい点でしょうか」とのYESの投稿です。
携帯はいつも持ち歩いていますから、シャッターチャンスが広がりますね。ご自身の撮りたい被写体とその写真の使用目的が決まっていれば、携帯電話のカメラも立派な撮影道具になると教えられる投稿です。シャッタースピード等の細かい設定ができないのは、弱点ですね。

福岡市のャッシンさんからは、
「携帯電話は、コミュニケーションの手段になっています。だけど、コレを撮影したい! と心が強く思う瞬間は、ヘタでも充実した機能のカメラを私は選びたいです」とのNOの投稿です。
“心が強く思う瞬間”は、ありますね。そんな時、簡単に撮れてしまうカメラで撮ると何か撮った気がしないのもよく分かります。ただご自身をヘタと思わないで欲しいです。カメラが好き、それでいいと思います。

兵庫のhickyさんからは、
「シャッターを押してからのタイムラグ、ピントの合い方、色合いがうまくいかないことが多い、いつもデジカメを持ち歩いていないので、シャッターチャンスに遭遇したら(とりあえず)の意味で、ケータイで写真を撮ります」とのNOの投稿です。
いろいろな状況で、速く確実にいい画質を求めるのなら、一眼レフカメラに入門して頂くしかないと思います(笑)。しかし、普段持ち歩いているケータイの便利さを利用し、(とりあえず)の写真を撮る、今の時代を生きている方の投稿だと思いました。一般の人もその状況によってカメラを使い分ける時代になったんだと教えられます。

兵庫のkimirieさんからは、
「ちょっとした記録には悪くないと思いますが、せめてコンパクトカメラで撮りたいと思います。一眼レフとコンパクトカメラの画質の差が目立たなくなり始めている今、コンパクトカメラを気軽に利用したい」とのNOの投稿です。
一眼レフは要らないけれど、携帯では不十分、その間のコンパクトカメラですね。最近のコンパクトカメラの画質は良く、中には一眼レフと変わらないものも登場しています。

福島のポーチュラカさんからは、
「携帯電話ではあまり写真は撮りませんが、写メールと言う機能が果たしている役割は大きいように思います。しかし、私は普段デジカメを持ち歩き、何かと記録しています」とのNOの投稿です。
写メールの機能を認めつつも、普段の写真撮影は不十分ということで、写真はやはりカメラで撮るものということですね。

「カメラは携帯電話で十分ですか?」のサーベイ1目では、携帯電話で十分でなないNOの方が圧倒的に多いことが分かりました。携帯は記録程度で、きちん写真を撮りたい時は、きちんとしたカメラで撮りたいということでしょうか。
明日も引き続き、YES、NOの投稿をお待ちしています。
なぜ携帯で十分なのか、またなぜ携帯では不十分なのか、その体験も含めてお聞かせ頂きたいです。明日もよろしくお願いします。

押本龍一
米国LA在住 フォトグラファー
押本龍一


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