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今週のテーマ
会議番号:2397
スキンケアにアロマオイルを使っていますか?
投票結果
32
68
222票
481票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年03月17日より
2008年03月21日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
森安めぐみ 英国IFA認定アロマセラピスト
皆様からのたくさんの投稿を拝見してアロマオイルをスキンケアに使っているYesの方が32%というのは、私が思……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
アロマを身近に (Shimuuna・神奈川・パートナー有・37歳)
医師である彼のすすめでアロマトリートメントを始めました。彼が言うには「医学的に悪いところがない人には香りや手のぬくもりで癒されることがある」そうです。実際、ヨーロッパでは代替医療としている国もあるくらいですから。私は首から顎にアダルトニキビが炎症をおこしてしまうほど、ひどかったのがアロマ(精油)ブレンドオイルを毎日のお手入れに加えたら治ってきました。なので、私にはアロマは効果のあるアイテムのひとつとして手放せません。
私の強い味方です (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
精油を混ぜたホホバオイルを市販の化粧下地の代わりに使用するようになってから、肌が息を吹き返したように元気になり、ファンデーションの量や化粧直しの回数が減ってきました。市販の下地に配合されている紫外線防止や化粧のりアップのための成分の中に、実は肌に良くないものもあるようです。オイルでは肌が焼けてしまうのでは? という心配も最初ありましたが実際はむしろ逆です。ラベンダーやローズマリーには吹き出物を解消する効果もあり、肌状態が変化しやすい私の強い味方です。
そのときの気分で使っています。 (dokinchn・東京・パートナー無・43歳)
最近は、リフレッシュしたいときは、レモンかグレープフルーツ、花粉症対策にティートリーかユーカリを使っています。むくみがあるときはジュニパーをお風呂上りに足と手にマッサージしています。毎日気分がかわるのが自分のストレス対策にもあなっています。
自分でコスメを作ってます (けろすけ・東京)
アロマセラピストさんに教わって、エッセンシャルオイルを使って化粧水などを作っています。肌にいいオイルを聞いたり、季節によって変えてみたり、男性の肌向きのオイルも入れて、主人向けの化粧水も作って好評です。香りだけでなく、きちんと効果があるんだなーって実感してます。
いいえ (cherrychan1)
スキンケアに使うには勇気がいります。直接肌に使ってどこまで大丈夫なのか知識を得てからでないとこわい。
顔以外の場所に使っています。 (tomonyaneko・東京・パートナー無・27歳)
アロマオイルを顔に使用していたことがありますが、だんだん毛穴が目立つような気がしたので、今は顔ではなくて足や腕をマッサージするときに使っています。アロマの効果自体は認めますが、オイルを塗ると毛穴が詰まったり開いたりする人もいるのでは。昔ヨーロッパに住んでいたときは、乾燥が厳しくオイルを使用して効果を得ていました。アロマオイルはヨーロッパの気候やそこに住む人の肌質に合わせて作られてきたものなので、日本で同じように使用するのは難しいと思います。
アロマオイルのバスソルトで! (Elda・東京・パートナー有・45歳)
ロールオンタイプで直接肌に塗るオイルを愛用していて、香りで頭をすっきりさせたりしています。スキンケアのために肌に塗るオイルはまだ使ったことがありません。スキンケア用ではアロマオイルを含むバスソルトをいくつか揃えて愛用。人工的な香りの入浴剤と違って、アロマオイルの香りは本当に効果抜群。年齢を重ねてくると、特別な化粧品を使うより、お風呂でよい香りに浸ってじっくり汗をかくと、疲れもとれてお肌の状態も安定します。大事な用事の前はとっておきのローズのバスソルトです!
アロマオイルの難しさ (MASAKO・ヨーロッパ・パートナー有・42歳)
スキンケアには自然派が好きな私。当然、アロマオイル、エッセンシャルオイルにも興味があり、家の中でも芳香剤代わりにエッセンシャルオイルやお香を使っています。でも、効果が知られているだけにアロマオイルの使い方を間違っては大変、となかなかスキンケアには使えません。香りのもたらす心理的効果にも納得しているのですが。まだまだ アロマテラピーの情報が少なく、安全を保障できるアロマオイルを見つけるのも難しいと感じています。
2日目の円卓会議の議論は...
「自分の好きな香りを自己責任で使う楽しさ」
皆様からのたくさんの投稿を拝見してアロマオイルをスキンケアに使っているYesの方が32%というのは、私が思っていたよりは少ない結果となりました。これは、アロマセラピーの良さの1つであるスキンケアを皆さんにお伝えできるチャンスだと感じています。
Noの意見では、「スキンケアに使うには勇気がいる」「毛穴が目立つ気がする」「アロマセラピーの情報がない」などの不安がありました。
まずは、安心して使えるようにアロマセラピーをスキンケアに取り入れるための基礎知識からみていきましょう。そもそも、アロマオイルとは何でしょうか。さまざまなスキンケア商品にはアロマオイル、アロマバスソルト、アロマなんとか…… とアロマと名のつくものが多く混乱してきますね。アロマオイルは、香りのオイルということですが、アロマセラピーでは、植物油(スィートアーモンドオイル、グレープシードオイルなど)にエッセンシャルオイルを希釈したものをアロマオイルと呼んでいます。市販されているもの、自分で手作りしたものも含めてです。
エッセンシャルオイルは、花や葉、根、樹皮、果皮などから抽出した天然の素材で、芳香効成分を
高濃度に含有した揮発性の芳香物質
です。油に溶けやすい性質を持っていて水には溶けません。エッセンシャルオイルの3つの基本性質をふまえて、注意する点も覚えてしまいまいしょう。
1.
芳香性
→香りの素が高濃度に含まれているので原液では使わない。植物油
などに薄めて使う。
2.
揮発性
→揮発しやすいので使用後はすぐにキャップを閉める。火気に注意。
3.
油溶性
→植物油(スィートアーモンドオイル、グレープシードオイルなどに、
溶かしてから使う。
そして、
植物油との希釈率もきわめて重要です。顔に使う場合は0.5%、体に使う場合は1〜2%で自分の肌の状態をみながら使ってください。また、妊娠中、敏感肌、アレルギーのある方は、刺激の強いエッセンシャルオイルは避けて量も通常の半分くらいで使い、事前に肌に対して異常がないかどうかのパッチテストも必ず行いましょう。
さて、Yesの意見の方は、各々のエッセンシャルオイルが持つ特性を活かして自分の肌質にあったケアをされていると感じました。最近はアロマセラピーの効果を取り入れて化粧品を手作りする人が増えています。私も、講座を行う際には必ず季節にあった使いやすい手作りスキンケアをご紹介しています。
自分のために作る化粧品は、何が入っているかが分かり、そのときのスキンケア効果のあるエッセンシャルオイルを選んだり、好きな香りを使ったりすることは、とても楽しいものです。しかし、
防腐剤が入っていませんので清潔を保ち、少ない量で作り保管にも十分に注意することが重要
です。
少量をいちいち作るのが面倒だと感じる時は市販のものを使い、自分のために今、この香りのもので作りたいと思うときにだけ作ってみるだけで、私は良いと思います。無理をせず「作る」過程も楽しむことが大切です。私は、「作る」行為だけでも癒されるときがあり植物の香りの偉大さを感じています。
(shimuunaさん)の医師である彼の「医学的に悪いところがない人には香りや手のぬくもりで癒されることがある」という言葉にとても共感できます。例えば、「今日は顔色が悪いなぁ」とか「肌に元気がないなぁ」と思ったときには、
ほんの少しのアロマオイルを手にとり、両手で顔をおおい深呼吸するだけで後は香りと手のぬくもりが私たちの肌に癒しを与えてくれる
のです。
さあ、どうでしょうか。アロマオイルに対する不安も消えましたでしょうか。
2日目の今日は、セルフスキンケアをもう少し細かくしてみていきたいと思います。私たち女性が帰宅してまず行うクレンジング(化粧を落とす)とスキンローション(化粧水)に、アロマセラピーを楽しく簡単に取り入れてみたいと思います。
皆さんは、
どんなもので化粧を落とし、肌の水分補給をしていますか。今回はアロマがテーマですので天然の香りが入ったものを使っている方、限定でお願いします。今、使っているクレンジグとスキンローションの使い心地の良さや不満な点なども教えて下さい。
まだ、アロマセラピーを始めていない方も今週のサーベイでアロマセラピーを楽しんでみましょう。皆さんのたくさんの投稿をお待ちしています。
森安めぐみ
英国IFA認定アロマセラピスト
「アロマセラピーで体調管理をしていますか?」
体の冷え、風邪、インフルエンザ、花粉症、首・肩のこりなど
「ダイエットや安眠にアロマセラピーを利用している?」
エッセンシャルオイルがもつ「効く」を体にとりいれる
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