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今週のテーマ
会議番号:2344
最近、身銭を切って音楽を聴いていますか?
投票結果
53
47
461票
415票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年01月14日より
2008年01月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
岡崎ゆみ ピアニスト
身銭を切って音楽を聴くきっかけについて、2日目の投稿で最も多くあげられたのは「心・気持ちの余裕」でし�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
身銭を切る? (youyouchan・千葉・パートナー無・31歳)
興味の持った公演、CDであれば購入します。クラシック公演の場合は特に予算は決めていませんが、自分の身の丈にあった座席ランクで楽しんでいます。本当に好きなものならCDでも公演でも身銭を切ってという苦しい感覚は私にはありません。食品を購入するのと同じ感覚でお金を使えます。ただし無駄遣いはしないようには心がけています。
金額はストレスに比例? (ホロロン・東京・パートナー有・53歳)
私は、TVやラジオを除けば、一度もお金を払わず音楽を楽しんだことはありません。収入が少ないときは少ないなりにTVやラジオで楽しめますし、仕事が多く収入も多くなり、同時にストレス度も高くなればなるほど音楽にかけるお金も増えてきます。もしかしたらタクシー代や本と同じなのかもしれません。でも一度もただでダウンロードしようと思ったことはありません。それは創作者に失礼でしょう。願わくばCDショップでもっと視聴させてほしい! CD安くないですから。
ピアノ、ヴァイオリンとサルサ (920・三重・パートナー有・49歳)
私はJAZZが好きで、ピアノは松居慶子、アキコグレースなど、ヴァイオリンは寺井尚子、川井郁子、千住真理子、諏訪内晶子です。ストラディバリウスを聴きます。その中でも一番は松居慶子で、すばらしい曲と松居和と夫婦で作り上げるステージや愛情の伝わるDVDは価値があります。ライブも機会があれば行きます。また、サルサもすばらしく、ラテンダンスは人生を楽しくします。毎週クラブで踊って汗をかけばストレス発散と健康維持もできます。音楽に対しては予算制限を掛けていません。
Jazzなら…… (cyori・奈良・パートナー有・42歳)
最近、女性ヴォーカルにハマッています。時々、Jazzライブにも出向きます。そのときは、チャージと軽い食事、お酒で5000円くらいは使います。CDで聴くのと違い、ヴォーカルの方のオーラを感じることができ、かなり元気もいただけるので、とても幸せになれます。
音楽にかけすぎかも (Struppi・海外・パートナー有・35歳)
音楽好きなのが高じて、リストラにあっているにもかかわらずピアノとハープを所有し、ハープ専門学校でレッスンも受けています。音楽はコンサートも習うのも高価で、しかも習っても元手が取れなかったりで、ある意味これ以上のぜいたくはないなー、とも思います。今は大学院で音楽を学びたいと思い始めました。ここまで音楽にお金を費やしてよいのかと悩む一方です。
音楽予算を減らしてスキルアップ予算に…… (masako11)
我が家では、夫婦でコンサートに行ったり、CDを買って聴く他、楽器を弾いて遊んだりしています。しかし、結婚する以前に比べると音楽のための予算を減らし、音楽を聴かなくなりました。それは、仕事のためのビジネススキルばかり気にしていて、心に余裕が無くなって来ていることが理由のひとつとしてあります。でも、音楽には、リラックス効果やセラピー効果もあると思います。キャリアだけで無く、心に深みのある人間になるためにも、これからも音楽と親しんで行きたいと思います。
子連れでコンサートに! (コリエコリコ・東京・パートナー有・45歳)
独身時代はカラヤンや数万円するオペラにも惜しいとも思わず通っていた私。でも子育てに追われているうちにクラシックそのものからも遠ざかってしまっていました。最近子供達が学校の音楽の授業でモーツアルトやベートーベンに親しむチャンスがあり、結構興味をもっているのに驚かされました。今までまったく聞かせていなかったのに楽しそうに原語でならった「歓喜の歌」を口ずさむのを聞き、勝手に興味がないと思い込んでいた親の思い込みを反省しました。今年は子連れでコンサートに挑戦!
昔は (みいや・東京・パートナー有・45歳)
昔は(若い頃は)コンサートに行ったりとお小遣いの範囲で音楽を楽しんでいましたが、最近は音楽にお金を使うことは考えなくなりました。無料のダウンロードも多く、よっぽど大ファンでなければCDを買うこともなくなってしまっています。でも葉加瀬太郎のコンサートのように、CDで聞く以外の魅力を感じるコンサートにはたまにはお金を使ってもいいかな? と思います。
昔は良く行ったのですが (いずいず・東京・パートナー有・44歳)
最近は正直CDを購入するくらいでクラッシックコンサートには、ほとんど足を運べなくなりました。独身のころは、月に2回3回とコンサートを楽しんでいたのに。楽器もグランドハープを習っていて、最低200万くらいするのですが、ハープ購入を本気で考えていました。今はある意味時間や精神的にに余裕が無いのかもしれませんね。この問いかけで音楽のある生活を考えたくなりました。
音楽を聴くことも少なくなった (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
問いかけを頂いてハッとしました。そういえば、最近身銭を切って……どころか、音楽を聴く時間そのものが激減しています。子供の頃ピアノを習っていたこともあり、元々クラシックをはじめとし音楽鑑賞は大好きだったので、身銭を切ることに抵抗は全くありません。あとは音楽を聴くための「時間」と「気持ちの余裕」の確保が私の課題です。
3日目の円卓会議の議論は...
予算もだけれど、時間的・精神的な余裕がない
身銭を切って音楽を聴くきっかけについて、2日目の投稿で最も多くあげられたのは「心・気持ちの余裕」でしたね。「時間や精神的にに余裕が無いのかも」((いずいずさん)、「ビジネススキルばかり気にしていて、心に余裕が無くなってきている」(masako11さん)、また独身時代に好きなだけ使えた予算だったのに今は思うように捻出できない方。「音楽を聴くための「時間」と「気持ちの余裕」の確保が私の課題」(perlaさん)などと共感される方は多いのではないでしょうか?
Yes派で「音楽がとっても好きだから身銭を切っている、と言う感覚がなく予算に糸目がない」というご意見も頂きました。食品、本やタクシー代と同じ感覚だから「苦しんで予算を捻出してはいない」というのは本当にうらやましいですね。好きであればアレやコレや考えずに体が動くのでしょうね。もっとも「リストラにあっているにもかかわらずピアノとハープを所有し、ハープ専門学校でレッスンも受けています」(struppiさん)の苦笑い的なご意見もおもしろいですね。
仕事での地位が上がってくると収入は増えるものの、ストレスレベルが上がります。そんなストレスに比例して音楽出費が嵩むと言う方もいて、興味深いです。このサーベイは「予算を投じられる」か、というテーマでもあるわけですが、
予算が捻出できる状態になると次は時間の捻出が課題になるようです
。著名な経営者の方で大の音楽好きが多いのは、ストレスが高まるほど音楽(それも生の)を欲するからではないでしょうか。
日本の公的機関はまだまだ欧米に比べて音楽提供の度合いが少ないですよね。「身銭を切らなくても」素晴らしい音楽を聴く機会が身近にあればどんなに素敵でしょう。そんな環境が整備されたら、とげとげした人が少しは減って、世の中住みやすくなるような気がします。
さて、
「身銭=自分で買う」ことをしていない方はどんな音楽の聴き方をしていらっしゃるでしょうか?
すでに投稿にも頂いている無料ダウンロードやTV・ラジオ・FMでしょうか?
ほかに「こんな聴き方がある」など、参加者に教えてあげたい情報などありましたらぜひお聞かせください。
岡崎ゆみ
ピアニスト
「音楽のある暮らしを送っていますか?」
暮らしの中に、どのように音楽を同居させていますか
「音楽ダウンロードとCD売り上げの関係」
佐々木かをり対談 win-win > 第55回 山川 隆さん
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