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今週のテーマ
会議番号:2586
都市と農山村の“二地域居住”したいですか?
投票結果
49
51
202票
213票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年11月10日より
2008年11月14日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
大和田順子 LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表
沢山の投稿ありがとうございました。 二地域居住にYES 47% vs NO 53%と若干NOの人が多いですが、してみ�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
都会に別荘を (こぽち・東京都・パートナー有・34歳)
リタイア後は是非田舎を居宅に、都市部に拠点(別荘)を持てたらいいなあと思います。大都会の混雑っぷりに、自分は向いてないなと思うことしばしばで、今後はIT技術が進んで田舎暮らしも不都合なさそうだからです。都会の空気は刺激的なので、歳を取ったらたま〜に吸いに行く位で丁度良さそう。しかし、主人に意見を聞いたら「孫とちょくちょく行き来して遊びたいから嫌だ」と言われてしまい、未だ生まれてもいない孫問題を巡って、意見の一致をみていません(笑)。
それはもう! (junet・神奈川県・パートナー無・39歳)
物理的に可能ならば、それはもう、二地域居住してみたいです! 以前札幌に住んでいた頃は、本当に、素晴らしい生活でした。仕事とパートナーさえいたら、札幌永住とまで考えました。また、縁あって、佐渡にもたくさんの友人がいますが、ここは自然が多く、更に食べ物も美味しく、逞しい子育てをするにはいい土地だと思います。多少不便でも、生活が切り詰められる訳でなければ、二地域居住は、心身の成長のためにいいと思います。
平日は都心生活 (beans5・千葉県・パートナー無・35歳)
平日は残業や、付き合いが多くて睡眠時間が足りなくなるので、都心に住みたい。寝る場所とテレビくらいあればいいのですが。しかし二重生活となると、生活費が掛かってしまうのが難点だ。それがどうにかなればよいのだが。
近距離で探したい (ampemi・愛知県・パートナー有・50歳)
週末田舎暮らしは魅力ですね。車で一時間半程度までの距離に見つけられれば日帰りでも毎週行けそうです。新鮮な空気と緑に囲まれた環境は、張りつめた神経を穏やかにする効果がありそうです。広い敷地に平屋のお家を用意し、何もしないでボ〜っと一日過ごすだけでも価値ありますね。追々地域の方とも交流も始まり、益々田舎生活を満喫できそうで楽しみな“二地域居住”です。
選択肢として持っていたい (白井 直・石川県・パートナー無・30歳)
私は家族はできるだけ近くにいた方がよいのかなという思いもあり、YESではありませんが、理論上はありだとも思っています。課題としてはJRなど鉄道がもっと安価になることかなと思います。高速が1000円でどこへでもというのなら大分現実的になるとも思いますが。交通事故や老化を考えるとマイカーを移動手段にはしてほしくないですし、私の理想は「畑や田んぼがありつつ、都会へ行きやすい土地へ住む」です。雪の少ない千葉・埼玉・群馬あたりの郊外はいいのではないかと思っています。
運転免許を持っていないせい? (kimirie・兵庫県・パートナー無・38歳)
都市での生活に慣れてしまっているので、農山村の写真を見ると、都会の雑踏の中よりも、自然が多くて素敵!とか、とれたての野菜やお肉が食べられると幸せそう!と思うのですが、実際に行ってみて、ちょっと散策しながら自然を楽しんだり、写真を撮ったり、ほんの少し楽しむのはいいかもしれませんが、生活するためには、車に乗れないと、移動とかも大変ですし、無理!と思いました。だから、私は、やっぱり、断然都市生活がいいですね!
コテージを借りて数日滞在 (LoveAndPeace・千葉県・パートナー有・32歳)
居住地を固めてしまったら、他の場所に遊びにいきづらくなってしまう事を懸念しております。日本の中でもまだまだたくさんの場所に行ってみたい私にとっては二地域居住では物足りません。長期で休暇を取れたらコテージやオートキャンプ場などを拠点にしてその地域を楽し見たいと思っています。
絶対イヤ (ヨシエリアン・USA・パートナー無・40歳)
家を2箇所に持つと言うのはとてもエネルギーのいることだと思います。『田舎でロハスな生活』は聞こえは魅力的ですが、実際は移動時間や両方の家に揃える生活道具、家の維持費を考えると無駄が多いと思います。私は狭くても都心に住みたいので、山や海、高原に行く機会を持つのは旅行でじゅうぶんです。
田舎育ちの為 (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
定年や早期退職者による田舎への移住や、子育て世帯の自然環境での育児願望、喘息等の緩和目的など、理由や世代の幅も広く、支持されている様に思う。私の住む所は、田舎の環境で米や野菜は自家製。海がない為、魚はスーパー頼りだが、自然や人に大変恵まれている。しかし、この環境を好むようになったのは、自分が親になってからである。田舎である事を恥じた時期もあった。このような環境から、二地域居住をしたいとの思いはないが、都会の方をお招きしたいとの考えがある。
移動時間が無駄 (Keichann1221・兵庫県・パートナー有・26歳)
週末は農山村ですごすということは、ゆっくり過ごしたいと言うことが主な理由です。しかしながら、都会から農山村に毎週移動するのはかなりの負担です。現在の通勤時間は片道2時間ほどですが、住んでいる所は大都市から2時間もかかるにもかかわらず全く農山村ではありません。そう考えると、農山村まで行くのにはどれだけかかるのか。それを毎週末を考えると、ゆっくり過ごすと言うこととは正反対の生活になってしまいます。なので、私は週末もゆっくり都会でというほうがいいなと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
二地域居住のメリット、デメリットは?
沢山の投稿ありがとうございました。 二地域居住にYES 47% vs NO 53%と若干NOの人が多いですが、してみたい人が多いことに驚きました。
二地域居住は、ディアルライフとか、交流居住とも言われていますが、こんなデータがあります。
2005年に内閣府が行った調査
(
「都市と農山漁村の共生・対流に関する世論調査」2005年
)で、「二地域での居住をしてみたいですか」という質問に対し、「してみたい」という願望は、年齢が上がるにつれ高くなり、50代が最も高いという結果になっています。私は40代後半なので、願望が高まってきている年齢のようです(笑)
都市と農山漁村の共生・対流を推進するため、内閣官房副長官と関係7省(総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)の副大臣により構成される「都市と農山漁村の共生・対流に関する副大臣プロジェクトチーム」というものが作られ、「
都市と農山漁村の共生・対流推進会議(通称:オーライ!ニッポン会議
http://www.ohrai.jp/index.html
)
」が2003年6月に発足しています。
同会議によれば、「都市と農山漁村の共生・対流」とは、農林漁業体験や田舎暮らしなどの都市と農山漁村を行き交う新たなライフスタイルを広め、
都市と農山漁村にそれぞれに住む皆さんが、お互いの地域の魅力を分かち合い、「人・もの・情報」の行き来を活発にした、新しい日本再生を目指す
ことを目的に活動を展開しているそうです。新しいライフスタイルが、新しい日本を創る!という壮大な考え方ですね。
また、国土交通省でも、各地域での二地域居住を促進しようと、「
二地域倶楽部
(http://www.nichiiki.net/)」というWEBサイトを今年開設したり、全国4カ所(北海道、山梨、長野、福島)でモデル事業を行うなど取り組みが本格化しています。山梨県では、二地域居住者を対象に高速道路料金の補助なども行っているんですね。
初日投稿いただいた意見では、二地域居住にNOの理由として、移動の時間がもったいない、家賃や住宅のコストがダブルでかかる、やっぱり都市生活は便利など。一方、YESの理由は、自然が豊かで人が温かい、心の成長ができるなど。
冒頭で紹介した調査でも、二地域居住を始めるにあたって必要なこととして「時間的に余裕があること」、「医療機関(施設)の整備」、「家屋、土地を安く入手できること」が上位3項目として挙げられています。
今日はさらに
二地域居住のメリット、デメリット、楽しそうなコト、心配なコトについてご意見をお聞かせいただけませんか?
また、そうした問題はこうやって解決したなどという体験談は大いに参考になりますので、
すでに、二地域居住やIターン生活を始めいている方からの投稿もお待ちしています
。
大和田順子
LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表
「あなたは田舎暮らしができますか?」
日本の、田舎の、どこが、なにが、変われば、女性たちは田舎で暮らす気になれるのでしょうか
「できれば、田舎で暮らしたい?」
インターネットの普及で、少しずつ田舎も変わろうとしています
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