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今週のテーマ
会議番号:2455
BGMが気になりますか?
投票結果
91
9
647票
65票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年05月26日より
2008年05月30日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
岡崎ゆみ ピアニスト
世界中を旅したわけではありませんが、日本はもっとも店舗等でBGMを流している国だと感じます。ヨーロッパ�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
普通じゃ聞けない曲…… (syura・神奈川・パートナー有・47歳)
ボリュームと内容にもよりますが、できるならば、店のムードとマッチした音楽だといいと思います。ただ、先日、急いで食事を取ろうと回転すし屋さんに入ったところ、レコードでしか市販されていないとても古いフォークソングで、それも歌手が引退されていてほとんど忘れられている、でも私にはとても大事な曲が流れてきて、その日は一日得した気分ですごせました。もう、店の雰囲気なんてどうでもよくなって、音に浸りました(笑)
「音」を「楽」しむ (山内あやめ・東京・パートナー無・29歳)
私も音楽が大好きなので、BGMは気になります。場にそぐわないBGMなら無いほうが良いです。BGMがなくても、たとえばレストランでの品の良い食器の響きや程よいざわめき、下町の食堂だったら、油で炒めるジャーッという音や、店員さんの掛け声など、これらだけでも十分その店ならではの「音」を「楽」しんでいるように思うので、無理にBGMを流す必要はないと私は思います。
お店の居心地に左右します (まんぼうかおりん・長野・パートナー無・37歳)
仕事帰りのホッと一息や、自分の頭の中を整理するために、近くのお店に行くことがよくあります。その店は全席禁煙のファーストフード店ですが、なぜか居心地の良さを感じるのは、流れているBGMのせいではと感じます。私はダンスもしていますが、「こういう曲で踊りたいんだよな〜」と感じることが度々あるのです。つまり自分好みの音楽ということですが、その曲が聴けた喜びのために、再びその店に足を運ぶことはおおいにあると思います。
BGMという無神経 (ホロロン・東京・パートナー有・53歳)
いったい誰のためのBGMなのかしら、と思うことがあります。店員さんのため? 耳触りで本を読みたくても集中できません。BGMのために、Cafeやファーストフードを避けてしまうこともたびたび。いまどき音楽聴きたい人はiPod使っていたりしますから、昔とはちがって、もうBGMはいらないんじゃないかしら。
ドライブのBGM (Hanatsuki・神奈川・パートナー有・27歳)
私はドライブに音楽はかかせないと思っているのですが、パートナーと旅行などで長時間のドライブとなると、その音楽でとても疲れてしまいます。というのは、私とパートナーの音楽の趣味が合わないからです。運転するのは主にパートナーなので渋滞などでイライラしているときはゆずります。私が聞きたい音楽をかけているときは、だいたいしばらくするとパートナーはBGMを変えたくなるようです。間をとって、ラジオでもは?と思うのですがパートナーはラジオもあまり好きでないようで。難しいですね。
自身のバロメータ (Mitsuba・佐賀・パートナー有・34歳)
BGMは、自分自身のバロメータです。癒されたい時はクラシックやボサノバ、元気を出したいときはロックやポップスなど、気分で気になる曲も変わります。そのため、カフェやお店を選ぶときは、好きな音楽が流れているかどうかにも気を配ります。家では、レポートに行き詰まった時に、お茶を飲みながらクラシックを聴くと、気持ちをリフレッシュさせます。きっと、私にとってBGMはなくてはならないものだと思います。
話し声のほうが気になります (Uka・東京・パートナー有・44歳)
静かなレストランやカフェで話をしている人がいると、どうしてもその声や内容が耳に入り、気が散ってしまいます。適度な音量のBGMがあると、BGMはあまり気にならず、話し声を中和(?)してくれる作用があるように感じます。ただし歌が入っているものはダメなのですが……。
雰囲気と合っていれば (ざおざお・中国・パートナー有・35歳)
音楽に関して私はプロではないので、BGMの細部にまでは気にはなりません。その場その場の雰囲気に合っていて、自己主張し過ぎない程度であれば、話題の一つとして良いのではないでしょうか。ただ、そうした音楽を嗜む文化のが根付いているかいないかで、違ってくるのでは? 文化が根付いているほど、雰囲気と合っていると感じます。中国ではまず音楽は流れていません。会話を重視する文化なのかも知れません。
3日目の円卓会議の議論は...
生活に密着するBGM
世界中を旅したわけではありませんが、日本はもっとも店舗等でBGMを流している国だと感じます。ヨーロッパは外国のアジア系レストランに入店するとかかっていることが多いですが。
BGMが気になる方の好意的なご意見で、普通では聞けない古いフォークの曲がBGMで流れていた幸せな気分になった(syuraさん)のように、なつかしい曲に出会える機会としてBGMが功を奏します。また、自分の好みの曲が流れているお店に何度も通う(まんぼうかおりんさん)のは居心地の良さとしてBGMの効果を挙げています。
BGMはいらない派のご意見で、お店が発する自然の音(食器等)で十分ではないか(山内あやめさん)やiPodがあるのでいらない(ホロロンさん)などのご意見も、私はもっともだと思います。ちょうどジョン・ケージの「4分33秒」(コンサート会場内のお客さんがもぞもぞしたり咳をする音でひとつの音楽を奏でているというもの)のようですね。
BGMは文化に根付く(ざおざおさん)というおもしろいご意見もいただきました。確かに欧米や中国も食事の会話を楽しむ文化ですから音楽は邪魔になると考えるようです。日本は「食べながら話すのをやめなさい」というマナーとして、食事の会話は長いこと禁止されていたので、代わりにBGMが発達した可能性がありますね。いずれにしても音楽が生活に密着していることは確かで、また音楽によって心の具合が変化するくらい音楽には影響力があるということにあらためて驚かされます。
さて、
BGMによってこんなことが起こった(肯定否定とも)などのエピソードがありましたらぜひ投稿お願いします。
岡崎ゆみ
ピアニスト
「音楽のある暮らしを送っていますか?」
音楽を、どのように暮らしの中に同居させていますか
「付き合うなら音楽の趣味が同じ人がいい」
「やっぱり音楽の趣味は同じ方がいい」と思った経験、ある?
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